最近の花・・3種

 今年初めてお目にかかったお花 

 オリエンタルリリーのハイブリッド

            

     八重咲きリリー

いつもの、スーパーの一角のバケツの中   (オリエンタルリリーのブログは  ⇒  こちら)

   

開いたときの大きさは、オリエンタルリリーより、かなり小さめ

このリリー、雄しべがない

いつものオリエンタルリリーなら、咲いたらすぐに雄しべを抜き取らないと、黄色い花粉が落ちて、拭いてもなかなか取れない

調べてみたら、八重咲きリリーは、雄しべが花びらに変化しているんですって

だから雄しべが無い

香りもない

私は、百合の香りが好きなので、少し寂しい

オリエンタルリリーに比べると、やや元気がなく、蕾を残して終わってしまいました

綺麗なので、将来的には品種改良されて見事な花になると思う

         

     グロキシニア

これも、初めてのお花

       

室内に向いた鉢花と謳っていたので買ってみました

確かに、もう買って2ヶ月くらいになるけど、余り間延びしてない

     

次から次へと花の蕾が大きくなり、ポロンポロンと咲く

      

花保ちは長くないけど、しおれてきたら、カット

派手ではないが、次々と咲いてくるので、これ又、愛おしいのだ

夏の花は太陽を好むものが多いけれど、この花は部屋の中で可憐に咲き続けている

まだ蕾が生まれているので、もう暫くは楽しめそう

     

    トルコキキョウ

       

この花も、とても強い

        

一日中  陽の当たる南向きの庭で、この猛暑の中でも3年間  夏になると咲き始める

一昨年前うちの子になった時は小さな苗だったので、切らずにそのまま咲かせた

昨年はかなり暑かったので、可愛そうだと思い切り花にして楽しんだ

すると、切り花にした方が涼しい部屋の中で長く咲くことに気が付いた

今までは1番長生きな切り花はリリーと思っていたが、この花がそれを越えた

           

中央の花は、バーバスカム と言う花で、この苗も今年初めて買ってみたのですが、1本摘み取ると又次のが生えてきて、これが今季、4本目

たくさんあったら面白いと思うので、何とか来年も咲かせたい

トルコキキョウに話を戻して、このバラのような花びらは、開いたまま長く咲き続ける

                 

蕾も極小のものを除き殆ど咲く

そして、鉢植えのトルコキキョウは、又芽を出し、花が咲く

         

可愛いね

バルセロナ旅行・・その2・建築家ガウディが遺したもの

今日からは、ガウディの傑作をゆっくり見学します

1日1ヵ所

無理はしない

朝はゆっくり起きて (とは言え時差ぼけで、4時過ぎには一旦目が覚める) 朝御飯を食べて、ゆっくり出かける

バルセロナは今、世界的なブームで観光客が多い

そのため、ほとんどの施設は予約チケットが必要

大体2ヶ月前から売り出すので、チケットが買えなければ大変

売り出し日にインターネットでしっかり購入

時間も、場所によっては15分刻みです

 

    🏰  🏰  🏰  🏰  🏰  🏰  🏰          

   1日目    サグラダ・ファミリア

入り口は東側で、この壁面が 一番のハイライトです

⇩  壁面には、キリスト教を象徴とする彫刻などが、ぎっしりと象られている、生誕のファザード

    

⇩  内部は教会とは思えないつくり

   

空間とデザインの斬新さに圧倒されます    

       

塔の上層にも行ってみました

⇩  65m  エレベーターで上がります

        

ここからは、ひたすら階段で降ります

すれ違うことも出来ないくらいの狭い回廊なので、休むことも出来ません

、、、聞いてなかった 、、、

⇩  途中で写真を撮るふりして一休み

        

        

脚の筋肉痛で、明日が心配    

⇩  でも、興奮覚めやらず、夜10時頃再度、ライトアップされたサグラダ・ファミリアを見に出掛けました

    

何せ、部屋から道路ひとつ隔てた向かい側ですものね

⇩  西側の壁面

    

夜は遅くまで人出が多く、明るいので安心して出掛けられます

   ( でも、スリにはご用心 )

ここで主任彫刻家として40年以上仕事をしているのは、日本人の 外尾悦郎(そとお えつろう)さん

スペインでも、高い評価を受け、尊敬されている、誇れる日本の宝です

 

    🛕  🕍  🛕  🕍  🛕  🕍  🛕  🕍      

  

    2日目    カーサ・パトリョ

ここはガウディが、パトリョ家の依頼で改築した邸宅です

       

外観、内装ともに人目を引くデザイン

⇩  丸みのある、角の無い内装   

      

  

テラスにはタイルを使った装飾

   

そして驚いたのは、 ここにも日本の建築家の名前が、、、

⇩    日本が誇る大建築家、隈研吾さんの設計による非常階段の装飾

 

⇩   拡大するとアルミチェーンのカーテンを用いた繊細なデザインであることが判ります

                  

      🎈  🖼  🎈   🖼  🎈  🖼  🎈

          

    3日目   グエル公園

       

   

⇧   まるでお菓子の家みたい

ガウディの最高傑作といわれるグエル公園には、たくさんの見所があります

富豪グエル氏が生涯、ガウディの才能を理解し支援し続けた事で、ガウディの豊かな創造性が開花したとも言われています

       

     

⇩   日曜日でもあり、大変な混雑の中、団体さんが立ち去ったホンの一瞬の隙をついて 撮ることが出来たベンチのショット

          

⇧  タイルの柄が斬新で面白い

       

    🎒   👟👟   🎒   👟👟   🎒 

       

疲れたら無理せず休む

道路にはベンチがたくさん設置されているので、日陰を見つけては休んでおしゃべり

あっという間に1日が過ぎます

夕方には、おなかペコペコ

次回は、食いしんぼう 2人のグルメ記です

女子旅・・石和温泉

寒いから温泉でも行こうかと、急遽決まった温泉旅

お花が大好きな U子は、中学校時代からの同級生

⇩  マンションのベランダは、いつも足の踏み場がないくらい、お花が咲き誇っている

     

一時、私がガーデニングにはまっていた時には、かなり話が弾んだ

( ガーデニングのブログは ⇒ こちら   ⇒ こちら )

今まで何度旅行に誘っても、お花の水やりをしなければならないからと、かたくなに首を縦に振らなかった

今回、寒い時期だし、3日ぐらいなら、、、と、やっと重い腰を上げた

U子の車でハイウェイを突っ走る

見えてきた富士山は、やはりダイナミック

       

宿泊は、石和温泉

      石和名湯館  糸柳

明治時代からの伝統のある老舗旅館

     

⇩   吹き抜けの家族風呂は、アンティークな感じで、梁も見事

     

お隣の家族風呂からは、子供たちと爺ちゃん婆ちゃんの老若男女入り交じった笑い声が聞こえる

⇩  こちらは、部屋にある露天風呂

    

かけ流しで、いつでも入る事が出来て温泉気分を味わえます。

一泊目は旅館の夜ごはん

  

        

旅館の自慢は、『感動の朝食 』

種類が多いのが自慢だ     

       

   ♨️   ♨️   ♨️   ♨️   ♨️

二泊目の夕食は、ちょっとお出掛けして、町の料理屋さん

      五味五感 時之間

⇩  若い料理人が一人で調理していて、その手際の良さに驚く

    

        

    

     

    

     

旅館をチェックアウトして、今日は昇仙峡を見て帰ります

⇩   山の途中には、このようなごつごつした岩山が林立している

  

⇩   昇仙峡からロープウェイに乗って、山の頂まで行ってみることにした

  

少し雲が多くなってきたので、富士山もこれで見納めでしょうか、、、

帰りには、甲府駅前の 『 甲州ほうとう小作 』にて、名物ほうとううどんを完食

     

いつもながら、楽しいことはすぐ終わる

昨夜は、おしゃべりで時間を忘れて、気がついたら 明け方近くの 4時半

帰ったらお互いゆっくり眠れるね

   ♨️   ♨️   ♨️   ♨️   ♨️   ♨️

石和名湯館 糸柳は、こちら

五味五感 時之間は、こちら

カナダ旅行・・その2・・ゴルフ場

今年の夏休みは、準備していたものの、コロナで渡航出来なかった、7年ぶりのカナダ   (関連するブログは ⇨ こちら)

日本の連日の暑さで、6月半ばからゴルフを休んでいるので、涼しいカナダではおもいっきり楽しもうと、なか8日の滞在中、5回のラウンドを計画

いつものお気に入りは、バンクーバーの南、アメリカの国境近くのサレー市にある、モーガン・クリーク・ゴルフ・コースなのですが、人気が高まり予約が取れず、その上、値段も跳ね上がっていたため、やむ無く断念

初めてのコースも含めて、5ヶ所のゴルフ場を予約

私達は夫婦二人でエントリーしましたが、基本 4 サムなので、知らないどなたかと一緒に回ります

皆さん本当に親切でフレンドリー

一緒にボールを探してくれたり、ショットの方向の目印を教えてくれたりします

最後には握手をして称え合います

冬が長いカナダの人達にとって、鮮やかな緑の芝生は、寛ぎのひとときなのです

⇩  Mayfair Lakes Golf and Country Club  (  ⇨  こちら)

    

      

⇩  Northview Golf and Country Club  (  ⇨ こちら)

    

     

Hazelmere Golf & Tennis Club ( ⇨ こちら  )  もお花が咲き誇り、きれいなゴルフ場でしたが、写真を撮り忘れてしまいました

今回ラウンドした中では、この3つのゴルフ場がお薦めです

乗用カートでボールのところまで行けるので、連チャンでも疲れず、楽に回れます

朝、ゆっくり起きて、お昼過ぎからのラウンドでも、ホールアウトは4時過ぎです

ゴルフ場には、至るところにブラックベリーの木が茂り、8月は完熟の大粒の実がたわわに実っています

ちょっと触るとポロっと落ちるくらいが甘くて美味しい

しょっちゅうつまみ食いをしている私に、主人の目が、、、

食いしん坊だなぁ、、って言っている

北欧の旅 その5・スウェーデン・・ストックホルムのアパートメント

今日は移動の日

4泊のコペンハーゲンをあとにして、再びストックホルムに向かいます

旅行会社などを通さない完全個人旅行の私達は、何があっても自己責任。

復路便のストックホルム発のANA便に絶対遅刻は許されません

乗り継ぎの航空機は遅延など不測の事態が生ずる事もままあるので、私達は羽田から到着したストックホルムはスルーしてコペンハーゲンに向かい、帰りにゆっくりストックホルムに滞在する事にしました

コペンハーゲンからストックホルムまでは、ノルウェイ航空で1時間余りのフライトです

ストックホルムのアーランダ国際空港から、中央駅まで、特急で20分

さらに中央駅から地下鉄で 10分位で、目的地です

日本で言うラッシュアワーにもかかわらず、どの電車も座れるほどの余裕

ここがスウェーデンの首都であるとを忘れそう

ゴロゴロ大きなスーツケースを押しながらでも、エレベーターは必ずあるし、ホームレスもいない

その上、夏は日が長く10時過ぎてもまだ明るいので、安心して歩く事が出来ました

ストックホルムの宿泊先は、Airbnb で予約したアパートメント

宮殿のある旧市街、ガムラ・スタンを南下した、セーデルマルム島にあります

地下鉄の駅から徒歩3分位です

ストックホルム市は 14 の島で構成されているので、至るところに運河があり、それはそれは美しい街です

世界一美しい都市と言われる所以も納得です

アパートメントに着きました

⇩   1つ目の部屋

    

今度は私が部屋を選ぶ番です

    

⇩   2つ目のお部屋

    

   

1部屋目の方が少し広かったので、そちらを選びました

荷物をセットして少し休憩。

夜の8時過ぎでもまだ昼のように明るいので、外を歩いてみることにしました

⇩     公園は花で一杯

       

スーパーマーケットでサーモンと野菜を買って、今夜はお部屋で乾杯です

北欧の旅 その4・デンマーク・・コペンハーゲン観光

デンマークは小さな国なのに、こんなに広々と感じるのは人口が少ないから ?

九州くらいの国土に人口600万

山地はほとんど無く、国土のほとんどは農地

上空からの景色は、大きく区画整理された畑が一面に広がっています

人口密度は日本の  1/3  というけれど、国土のほとんどが平地の国と、山地ばかりの日本とは、比較するのも無理な話ですね

コペンハーゲンの街も、高いビルや建物はなく、一面の空が広がります

⇧  市街中心地にある、コンゲンス・ニュートー広場

日本大好きな私も、さすがに憧れを否めません

世界一幸せの国というのも、大きく頷けます

コペンハーゲン滞在中は、ゆっくり起きて、窓からの眺めを楽しみ、お昼頃に出掛けて、デパートに行ったり、観光をしたり、、、

お腹が空いたらお茶や軽食を楽しみます

ディナーは治安を考えてホテル近くのレストランを予約していましたが、22時過ぎても明るいし、人々は友好的で親切だったので、危険と感じたことは一度もありませんでした

⇩  カレンダーで良く使われる、ストロンマ運河沿いの建物

   

運河の両側のカラフルな建物には、ショップやレストランがあり、人々が集います

   

⇩  伝統あるチボリ公園

  

チボリ公園は、1843 年に遊園地として作られました。日本の江戸時代後期です。

⇩   お花もきれい

    

ディズニーランドとは違い、小さな子供向きではないですが、ジェットコースターなど大がかりな乗り物もいくつかあります

    

⇩   世界3大がっかり名所の一つ、人魚姫の像

     

顔も風雨にさらされて、削り取られています。

    

⇩  デザインミュージアム・デンマーク

   

    

    

⇩   ヤッター !   うちのヤカンがある、、(左下)・・・失礼。ケトルと言わなくちゃ、、、

   

⇧  このケトルの写真が出てるブログは ⇒  こちら

⇩ デザインミュージアムのショップで、本を購入

     

⇩  このように 全 100ページ 全部がシール

    

大きなものから、小さな虫まで、シールシールシール、、、、、

       

     

 

     

しかも、全部可愛い

       

⇩  これは、デンマークを代表するインテリアショップ、Illums Bolighus (イルムス・ボーリフス) で購入した、ピーラー

     

ネコチャンが可愛い

      

耳は、ジャガイモなどの芽取りになっています

    

⇩   街を歩いてて見つけた噴水付きのオブジェ。旅行中一番欲しいと思ったもの

       

⇩    ホテル近くのインドネシア料理、ラクサ

      

⇩   オイスターマッシュルーム、、と書いてあったので、てっきり牡蠣かと思ったら、キノコでした。ヒラタケです

   

結局、デンマーク料理も私には塩辛さが際立ち、乳製品で有名なデンマークのアイスクリームでさえ、お砂糖をなめてるような甘さ

パンもハード系はともかく、フィリング入りのデニッシュなどは、それはそれは甘くって、、、

結局食事は、フォーや、ミーゴレンなど、エスニック系に行ってしまいました

超素敵な住空間と、甘くてしょっぱい食生活

足して引いたら、どっち ???

食べる喜びは、生きる喜び

食いしん坊の私は、やっぱり日本 かな  😃❤😃

北欧の旅 その3・デンマーク・・コペンハーゲンのアパートホテル

KOSTA をあとにして、ALVESTA という街でレンタカーを返却し、列車でコペンハーゲンに向かいます

2時間余りの車窓の眺めです

コペンハーゲンのホテルに到着したのは、夜の8時30分を過ぎていましたが、まだ昼のように明るく行き交う人々の声がこだまします

今回のホテルは、Two-Bedroomて、ダイニングキッチン付き

      

Vrbo  というサイトで予約した、Stay Nordhavn   というアパートホテルです

Vrbo は、Expedia 傘下のバケーションレンタル の会社ですが、一戸建て、コンドミニアム、別荘など、とても素敵な物件が多く、Booking.com   や  Airbnbと共に随分 昔から利用しています

⇩  東向きのベランダの下は、海につながっています

     

⇩    私のお部屋はダブルベッド

     

Nちゃんの部屋は、もう少し広目てす

コペンハーゲンはNちゃんが、ストックホルムは私が、好きなお部屋を選ぶことになっています

4泊の滞在なので、別々の個室でゆったりを優先しました

海辺の埋め立て地には、沢山のアパートホテルが立ち並びます

⇩   部屋のテラスからの眺め

      

⇩  よぉく見ると、この寒いのに何人もの人が海に入って泳いでいます。 女性もいます

           

恐る恐る入ってすぐ上がって来る人もいれば、頭から飛び込む人もいます

そしていそいそと部屋の中に入って行きます

よくよく観察していると、そこがサウナであることが分かりました

なるほどね。 サウナでゆで上がり、水風呂の代わりに海に飛び込んでいるんだ

早速Nちゃんと、ホテルの探索です

階下に降りて外に出ると、私達のホテルにも、サウナがあり、そこから出て来て海に飛び込んでいます

楽しそう🎵

実は、お部屋にはシャワーだけで、バスタブはありません

冬は極寒なのに、バスタブがないなんて、と思っていましたが、みんなサウナで身体を整えるのですね

ちょっと楽しそうでしたが、Nちゃんに却下されました

日本人は高血圧症が多いので、サウナは一般的ではありませんが、北欧では、サウナの無い家は、家ではない、、と言われるほど普及しています

身体を温めるだけではなく、コミニケーションの場としても大事な一翼を担っているのです

北欧の旅 その2・スウェーデン・・KOSTAの街・コスタボダ美術館

昨日は、羽田からストックホルムに飛んで、ストックホルムから列車で3時間余りの旅で少し疲れ気味でしたが、夜は早目に寝て、朝食もお腹いっぱい頂き元気を取り戻しました

今日は、コスタボダ美術館に行って、コスタボダのアウトレットへ行くなど計画

街は長閑 (のどか) で真っ青な青空が広がります

    

   夕方には列車に乗ってコペンハーゲンに向かうので、余り時間がありません

広い敷地に綺麗に手入れされた家がポツンポツンと立ち並ぶ街並みは、うっとり憧れてしまいます

   

ホテルをチェックアウトして、すぐ隣りにあるコスタボダ美術館に向かいます

入り口近くには早速様々なアートが並びます

   

   

しばらくは、美術館の中のアートのいくつかを、ご覧下さい

   

   

     

    

    

    

     

     

     

      

     

    

    

美術館とはいえ、各々に価格も設定されているので、購入することが出来るのかもしれません

1作品、日本円にして、80万円~数百万

美術館を堪能して外に出ると周りにはアウトレットの店がいくつかありますが、垂涎のアートを見たあとには、どこを見ても買いたいものはありませんでした

昔、KOSTA を訪れた時に購入したアート作品などは、今は貴重なものになっていました

後日、日本に帰ったら、写真を撮って記録に残しておこうと思います

大震災の心配のある日本では、ガラス製品などは儚いもの

毎日の生活に彩りを与えてくれている事に、感謝しなければね 🎵

北欧の旅 その1・スウェーデン・・KOSTAの街・コスタボダアートホテル

今年、ANAのストックホルム直行便が就航したので、早速友達のNちゃんと計画

5月下旬からの、足掛け 12日間の旅

まずは、羽田からストックホルムのアーランダ国際空港に到着後、列車に乗り、車窓を楽しみながら、アルベスタという街で下車

そこからレンタカーをして、ガラス製品で世界的に有名なコスタボダの街、KOSTAに到着

ホテルは、コスタボダが誇る作家達の個性的なデザインを施した、コスタボダ・アートホテル

以前訪れた時は、このホテルはまだ無かったので、期待で一杯です

⇩   ホテルに着くと、ロビーには圧巻のアート

    

⇩  お部屋は、、、いやん、かわいい

私達の部屋は、作家の  Ulrica Hydman-Vallien のアートで彩られています

  

  

⇩   テレビの裏側も手を抜きません

  

⇩  浴室

  

     

  

  

⇩  ホテルの外観は、ブルーの中間色の壁面に、光とガラスでライトアップされて、幻想的

    

今日の宿泊は食事付き

⇩  スープのあとは、タラのソテーとマッシュポテト

全体的に北欧の料理は塩味 (えんみ) が強い

そして、スィーツは大きくて、、、、とても甘い

  

4人で女子旅・・台湾旅行

久しぶりの台湾旅行

台湾行きたい、、、と言ったら友達が3人付き合ってくれました。

その一人が、お誕生日だったので、とりあえず到着の夜は、お誕生バーティー。

⇩   差し入れのケーキ付きです。

    

いやん、可愛い❤

ロウソクの数は、? マーク

ホテルは、リージェント台北と、シェラトングランデ台北を2泊ずつ。

朝食が好評のホテルをチョイス。

毎朝、お喋りしながらの、2時間越えの朝食

その後は、マッサージに行ったり、デパート行ったり、タクシーをチャーターして、奇岩で有名な、野柳地質公園の方までも行きました。

⇧  野柳地質公園です。
 

ところで、台湾の美味しいものって、、、なに?

そう思って調べたら、(ぶっ飛びスープ) というのが出て来ました。

フカヒレ、鮑、魚、肉、野菜、、と色々なものが入っていて、この料理の日は、ぶっ飛んで帰るので、この名が付いたと説明にあります。

よし、このぶっ飛びスープは絶対に食べなければと、老舗の中華料理屋さんに行きました。

⇩  ぶっ飛びスープ

写真ではわかりづらいですが、1番小さなサイズで頼んでも、すごくあります。

もし二人で頼んだら、これだけで、おなか一杯になってしまうと思います。

⇩  これは、鮑の料理。

⇩  蟹のオコワ

⇩   タイ料理の店の、パッタイ

中3日の旅行の最後の日は、中々予約がとれないと言われている、101台湾ビルの 86階にある、”  A JOY 響  ”  でのディナーです。

世界料理のバイキングだったのですが、昨日、一昨日と、中華料理系だったので、何となく、日本料理に行ってしまい、トロ、ノドクロ、ズワイガニ等、2回往復してしまいました。

その他、ローストビーフやステーキ、デザート等々、和洋中、どれも美味しかったので、ここは又来たいなと思いました。

足掛け5日間の旅は、あっという間に終わってしまい、みんな次の計画にもう夢中。

女子旅、楽しい😃❤😃

ガーデニング・・ガーデン蚊取り

そろそろ出て来た、吸血鬼  !

             

春は、お花の苗が一杯出てて、見ると買っちゃう幸せな季節。

でも、5月になってから急に、プチプチ刺されるようになった。

蚊取り線香、有るけど火をつけるのが面倒。

終わったあとも、しっかり水で消さなければならないのも面倒。

ものぐさ者の私も、毎年毎年、蚊とのバトルで色々試しました。

モスキート・マグネット

蚊取線香

今回ご紹介するのは、昨年の初秋に見つけて、気に入って買い足した、蚊除けバリア。

        KA ・ KO ・ I

電池をいれておけば、ON ・ OFF  でさっと使えてすごく便利。

蚊除けスプレーを、自動化したもの。

電池と薬液ボトルをセットしてスイッチを入れれば、その後は、30秒に一回、自動噴霧してくれます。

上向きに噴射しますが、人感センサーも付いていて、人やペットが上にいる時は噴射しないようになっています。

私は、シーズン中は、電池も薬液も入れっぱなしで使います。

外したキャップは、シーズンオフの時、残った薬液を保存するために、裏にセットしておきます。

すぐ失くす、私の事をわかってる。

蚊のシーズンが終わったら、電池と薬液を取り出して、一緒に保存しておきます。

メーカーの説明書には、1個で 直径7m とありますが、風上に置かなければ、効果は期待出来ません。

一度刺されると、痒くて膿んでしまう私は、風対策も考えて、4m 四方に3個置いています。

KA・KO・I  に囲まれていれば、安心。

勿論、何と言っても、蚊取線香がリーズナブル。

安いし、良く効く。

私も、何時間もの庭仕事の時には、蚊取線香を使っています。

でも、ちょっとあそこを10分くらい、、という時には、さっと使えてとっても便利。

火付けと火消しの手間が無い KA・KO・I  は、今や私の必須アイテムです。

沖縄のグルメ・・・Ocean Boo! と Airando FIJI Restaurant

昨年に続いて、今年も沖縄での冬休み。

ホテルの部屋の、ベランダから見る海の景色は、異国のよう。

         

いつもは、沖縄の珍しい食材を買って来て自炊する事が多かったのですが、今回は滞在日数が少なかった事もあって、朝はホテルで、夜は外食を予約済み。

その中でも、次も是非訪れたいと思った2軒をご紹介。

        

1       Ocean Boo!

こちらは、沖縄本島に、現在6店舗を構える、あぐー豚しゃぶしゃぶ専門店。

私が訪れたのは、美ら海水族館の近くに有る、美ら海店。

建物の見かけは、もうひとつですが、料理が美味しければ、OK!

写真は、きれいに撮れなかったので無し。

その代わり、次回、その味を再現したレシピをご紹介の予定。

     Ocean Boo! のホームページは、こちら

      

2      Airando FIJI Restaurant

アイランド・フィジーレストランは、その名の通り、フィジー料理を提供するレストラン。

古宇利島にあるオリエンタルな内装のお店で、フィジーからやって来た料理人が作ります。

ココナッツクリームを使った料理や、酸味の効いたスパイスは、南国の新鮮な香り。

         

⇩ タロ芋の上には、カリッと揚げられたクロケット。 中には、トロトロのビーフの煮物。

        

⇩ 少し酸味のある、お口直しのスープ。

        

⇩ トルティーヤに包まれた、豚肉と野菜。

        

⇩ チキンとタロ芋のシチュー

         

⇩ フィジー・シュリンプカレー

        

お料理も美味しかったし、料理人もスタッフもフレンドリー。

お取り寄せも出来るレトルトのオリジナル・チキンカレーをお持ち帰りして、上機嫌🎵

       

アイランド・フィジーレストランのホームページは、こちら

ロンドン・パリに行く・・ロンドンの観光編

今回は友人のリクエストにより、ロンドンの観光は王道を行く事にしました。

まずは、王室のシンボルでもある、バッキンガム宮殿。

どうせなら、朝の衛兵の交代式も観に行こうと早起き。

夏の花が咲き乱れる庭園の向こうには、バッキンガム宮殿。

11時半からの交代式に間に合うように行ったのですが、すでに大勢の観光客が、良い場所を陣取っています。

しばらくすると、太鼓の音と共に、兵列が見えて来ました。

まるで、おもちゃの兵隊のようです。

一糸乱れぬ整列で、道の真ん中を行進して来ます。

でも、、、、ありゃあ!

100mくらい先の道の真ん中に、大きな馬糞の塊が、4つ5つ転がっています。

時間があったのに、何故片付けなかったの?

このままだと、足が糞まみれになるし、滑ってしまうかも。

先導する兵隊さんも、見えてるはずなのに、どんどん行きます。

ついに、整列は糞の中に、、、

こちらの心配をよそに、兵隊さんの足元は、つま先をあっちに向けたり、こっちに向けたりしながら、上手くかわします。

人垣で、リアルな写真は撮れませんでしたが、結局、誰も踏まずに行進して行きました。

さすが、お馬文化の英国王室。

慣れてるんだなぁ、、、と、そこに感心。

⇩ ウエストミンスター大聖堂

⇩ かつて世界を席巻した王国の、堅牢で格式を感じさせるつくり。

実は、日本に帰って来てから知ったのですが、プリンセス・ダイアナの葬儀をしたのは、ウエストミンスター寺院。

大聖堂から徒歩15分位の、ビッグ・ベンの近くにあったのですが、そんな事は知らずにスルー。

残念ながら、見逃してしまいました。

ウエストミンスター寺院は、英国国教会で、ウエストミンスター大聖堂は、英国カトリック教会。 全く違うものだったのです。

⇩ 国会議事堂のシンボル、ビッグ・ベン。

⇩ ビッグ・ベンの横を流れる、テムズ川。

文化的な国の割には、下水道が人口増加に間に合わず、テムズ川の水は、ひどく汚い。

さっきから、疲れた疲れたと連発する友人。

私に輪を掛けたものぐさ者で、タクシーに乗ろうという悲鳴を却下して、レストランに行き、遅めのランチをして帰宅。

帰って脚を見たら、足首の周りが赤く腫れ上がってるではないですか!

運動不足だと懇懇と説教する私に、素直にうなずく友人。

ちょっと、可哀相だった。

女子だけ15人・・網走でゴルフ・その2

前回に続く、旅行の続編。(前編はこちら)

女子だけ15人、女満別空港に到着!

約束どおり、ホテルからバスがお迎え。

途中、ドライバーさんに停車をお願いして、シャッタータイム。

トラベルブックに必ず載ってる、

⇩ メルヘンの丘

⇩ どこまでも続く、穀倉地帯。

ホテルは、

北天の丘あばしり湖鶴雅リゾート

ホテルにチェックインして、それぞれのお部屋に。

温泉でリラックスしてから、お食事です。

今夜の夕食は、バイキング。

好きなものを好きなだけ。

私のお気に入りは、

イクラをトッピングしたウニのクリームスパゲッティー。

柔らかくてとろける、インジェクションビーフステーキ。(これは初体験だけど、美味しくて安いのなら大賛成!)

ソースや具を好きなだけ乗せて焼いてもらう、フルオーダーのピッツァ。

ひつまぶしのお茶漬け。

あっさりミルク味の、盛り盛りソフトクリーム。

他にも、オードブルやお刺身、天ぷらなどなど、色々有ったけれど、好きなものを好きなだけ食した私は、そこまで行き着けませんでした。

2日目は、和食。

バフンウニや毛ガニなど、北海道のものが満載。

特に美味しかったのは、メンメの茶碗蒸し。

これは、私の茶碗蒸しの概念が変わった。

ひっくり返せそうなほど、しっかり固く蒸されているのに、口に入れるとまろやかで、トロトロ。

レシピ知りたぁい!

3日目は、フレンチ。

私のお気に入りは、

津別産玉ねぎのムースと蕪のピューレ 網走産ウニ。

ムースの下に隠れているのは、バフンウニ。

3房くらいですが、ムースと絶妙な相性で堪能しました。

最終日、4日目は又バイキングに戻って、悔いの無いように再びお気に入りを盛り盛り。

北海道の食の贅を尽くした4日間でした。

朝夕には、森から蝦夷リスがやって来ます。

⇩ この姿は可愛いけど、、、

⇩ アッブはあまり美人じゃないね。

ゴルフは3日間、女満別ゴルフコース。

小高い丘の上にあるので、見晴らしが良く、空が一杯に広がって気持ちの良いゴルフ場です。

1日目、2日目は練習ラウンドで3日目のコンペに備えたけれど、肝心の3日目は、ハーフターン後、雷雨で、続行を断念。

結局ハーフコンペとなりましたが、3日間もラウンドしたのでみんな大満足。

私は、ニアピンをひとつゲット。

5日目、最終日は、早目のフライトです。

みんな、ア~ア、終わっちゃった、、と、ため息ばかり。

幹事としては、最高に嬉しい褒め言葉です。

皆さん。 有り難うございました。

🚙🍴🚕🍴🚕🍴🚕🍴🚕🍴🚕🍴

北天の丘あばしり湖鶴雅リゾートは こちら

女満別ゴルフコースは、こちら

便利なもの・・・push pull ハンドル

昨年リフォームした、玄関ドア。(2022年玄関ドア)

その取っ手に選んだのが、push & pull

どういうものかと言うと、片方は、レバーを押すだけ。

反対側は引っ張るだけ。

Push は、両手が塞がっていても、お尻でレバーを押せば、カチッという音と共に開ける事が出来ます。

Pull は、軽く指で引っ張れば、カチッといって開きます。

外から開ける時は Pull、家から出る時は Push です。

⇩ 内側は見かけは関係ないので、実用的に短めの物にしました。

⇧ 取っ手の焦げ茶の部分を軽く押すと、ロックが外れてドアが開きます。

⇩  我が家では、居間と玄関ホールの間の扉にも使っています。

⇩  こちらは Push

⇩  裏側。

⇩  こちらは、Pull

両手が塞がるゴミ出しの日も、居間から玄関へは、お尻で押して、カチッ!

玄関から外へは、オデコでカチッ!

便利、便利💕

便利なものには、すぐ慣れる。

ものぐさ者の私には、回して押すノブがもう面倒でならないのだ。

リフォーム・・・玄関ドア

7年前に増改築した玄関。

その前は北向の全く陽の当たらない位置だったのですが、今回必要に駈られて東向きに改築。

毎日、日の出から昼近くまで、直射日光が当たります。

リフォーム前の玄関も木製でしたが、北向きで陽が当たらなかったせいか、全然傷みがなく、綺麗でした。

⇩  新しい扉は、3年目くらいから劣化が始まり、今はこの通り。

陽射しの威力はすごい。

⇩   こちらは内側ですが、全く同じ素材と塗装。

劣化の度合いが全然違い、同じものとは思えません。

塗り替えも考えましたが、頻繁なメンテナンスが必要との事だったので、思い切ってステンレスに替える事にしました。

⇩  こちらが、完成した、新しい玄関。

⇩ こちらは内側。

ステンレス製なので、錆びの心配もなく、余程の事がない限りメンテナンスは不要だそうです。

デザインも変わって、新鮮。

リフォームって楽しい。💕

可愛いもの・・・蚊取り線香ポット

前回決めた、蚊取り線香の復活。(ブログ参照)

花苗などを買いに行って出合ってしまった人形達。

使い道は色々。

基本、花苗ポットなのですが、底に穴が空いていないので、水が溜まります。

それに、金属で出来ているので、年中、外に置いておくと、膨張して塗料にヒビが入ってしまうのが欠点。

可愛かったのですが、残念ながら処分したものも、いくつか有ります。

ですので、普段は倉庫の中で待機。

主に、焼肉やバーベキューなどの時の蚊取り線香ポットとして活躍。

何しろ、蚊に刺されたら水ぶくれになる私は、蚊を見たら半狂乱になるので、庭いじりの時は、蚊取り線香を周りに最低3個は置いて、一緒に移動します。

ましてや、バーベキュー等の時は、前後左右に、6個以上は置きたいので、線香専用缶では、しまい忘れると火事になる危険もあります。

なので、目立つことも考慮して、可愛い人形達に見張らせるというわけ。

⇩ かわいいだけの役立たず?・・・

⇩ ・・ではなく、蚊遣りを抱えて、ちゃんと仕事をします。

⇩ 実は、これはアロマキャンドルポット。

⇩ でも、小さくなった蚊取り線香を入れれば、最後まで燃え尽きます。

ガーデンチェアの足元に置いたり、木に吊るしたりして、蚊よけに使っています。

これから、寒くなり、蚊取り線香の出番が無くなると、しばらくは暗い倉庫で眠る事になりますが、もう少しの間、活躍してもらわなくてはね。

さあ、みんな庭に散らばって、仕事、仕事!

モスキートマグネット・・その2・・3年経ったその後

2020年6月に記載した、モスキート・マグネット(モスキート・マグネット参照)

この夏で、夏季3期目を迎えたのですが、色々考えた末、今季を最後に使用継続を打ち切る事にしました。

3年間に渡り、夏の約6ヶ月間、休む事無く、よく働きました。

モスキート・マグネット稼働中は、確かに、蚊はとても少なくなりました。

チワポメのハナちゃんがお庭で遊ぶには良い環境です。(新しい家族

でも、じっくりガーデニングをするには、やはり、蚊取り線香が必要なのです。

この前、少し涼しくなったので、庭で10分位、ゴソゴソしてたら、チクッ、、、

慌てて部屋に入り薬を塗れば、既に3箇所刺されていました。

モスキートマグネット設置前は、10秒立ってたら、ほぼ必ず刺されましたから、効果は歴然なのですが・・・

結局、不安なので、周りに蚊取り線香を置いて、作業を再開。

どのみち蚊取り線香が要るのです。

3週間毎に、8㎏ のプロパンガスを充填しに行くのも面倒だし、燃焼して発生する二酸化炭素は、ほぼ、人の呼吸で発する量と同じ、1日1㎏。

今更ですが、SDGs にも則してないですね。

蚊に刺され易く、刺されると水ぶくれになる私としては、苦渋の決断です。

モスキート・マグネットの活躍中、物置で眠っていた、蚊取り線香用のお人形達の登場です。

次回は、いつの間にか集まってしまった、蚊取り線香用の賑やかな仲間たちをご紹介しますね。

便利なもの・・・クモの巣バスター

一年前、クモ退治の優秀な殺虫剤を見つけて喜んだ、私。(クモの巣ジェット

ジェット噴射で、風がなければ、かなり高いところまで吹きかけられるので、平屋の我が家では、充分効果的。

見つけたら、やっつけているので、めっきり減ったくもですが、それで気になり出したのは、残ったクモの巣。

主がいなくても、やはりクモの巣は気持ち悪い。

そこで、今回見つけた、クモの巣取り棒。

クモの巣バスター

buster は、退治するという意味。

伸縮式で 740〜2020mm まで伸びるので、平屋ならほぼ問題なし。

電池を入れて、重量 約360g

⇩ キャップを外すと、シャーペンのような形。

⇩ここから、三段階に伸びて行きます。

伸びた先は電池でくるくる回り、クモの巣を巻き取って行きます。

単2電池が2個。

外回りのクモの巣を、クルクル、クルクル取り尽くし、まだ何か無いかしらと探していて、な、な、な、何と、素晴らしいアイデア!

私って、天才?

狭い所のワタゴミが、面白いように取れる。

隙間に突っ込んで、クルクル、クルクル。

⇩ 冷蔵庫の下も、

⇩ 家具の隙間も、

⇩ コンセントとコードのせめぎあった場所も。

でも、隙間だけではない。

床に落ちて寄りかたまってる、チワポメのハナちゃん(チワポメのハナちゃん)の毛も、穂先に触れれば巻き取られていく。

⇩ あっという間に、この通り。

すぐにティッシュで、軽くしごき取る。

横着すると、くっついて、水でふやかさないと取れなくなるので、気を付けてね。

クモの巣、隙間、ワタゴミと何でも巻き取ってしまう、万能バスター。

他のメーカーの物より少し値が張りますが、日本企業(大一産業)なので、突端の穂先が破損した時に、替え用の部品を注文出来るので安心です。

Amazonなど、ネットショップで購入。

網走・知床のグルメ

7月に女子会5人で稚内に行きましたが(稚内のグルメ稚内でゴルフ)、実は8月の夏休みも、主人と北海道旅行が決まっていました。

コロナ感染も広がる中ですが、夫婦で相談の結果、今年は決行!と、珍しく意見一致。

行き先は、知床・網走。

主人とは、およそ10年ぶりの訪道です。

7月の稚内旅行で、美味しいものの下調べが出来ていたので、気持ちは、かなり⤴️

お盆前後は、全国的に大雨で、網走・知床も、スモーキーな日が続きました。

羽田からANAで紋別空港に到着。

レンタカーをして、網走まで、約1時間半。

網走から、知床までは更に、1時間半。

JALなら、女満別空港に着くので、網走はすぐです。

私達は、ANAを選択。

車から見る景色は、まさに雄大、

地平線まで続く、真っ直ぐな道。

この道は、5km以上真っ直ぐ。

地平線まで、ただただ直線です。

先に見える細い道は、上り坂。

上り坂を超えても、まだまだ真っ直ぐな道が続きます。

両側には、広大な畑や牧場。

藁は丸く圧縮して、冬の牧場の家畜の餌となります。

道路に沿って建つ家も、カラフルで庭が広く、同じ日本とは思えない。

途中、道の駅では、北海道の生乳だけで作ったソフトクリーム。

これも、大事な計画の1つ。

ソフトクリーム・フリークの私。(ブログ・フロム蔵王のソフトクリームミックス

“生乳だけで作った” ・・がポイント。

バニラなど入れてないものが美味しい。

そして夕食は、お約束の・・ウニ〜!

今回も、ほぼ毎日、ウニ、行きました!

稚内では、お目にかかれなかった ”バフンウニ” が、今は旬。

7月、8月だけ、収穫できるそうです。

色は濃いオレンジ色。

やはり、一腹の大きいものが美味しい。

醤油とワサビでチビチビ。

⇩ 別の日の、バフンウニ。

⇩ 全長30cm以上はありそうな、キンキ。

身がふっくらして、美味しい味付け。

キンキは私の大好きな魚の一つです。

主人はホタテやエビがお好み。

大きな北海道産甘海老の殻をむくのも、楽しそう。

独り占めできて、私に取られる心配がないので、安心してゆっくりお召し上がりでございました。

網走に行ったら、超おすすめのお店はこちら。

居酒屋さんですが、店内は清潔感があり、注文したもの全部、美味しかった

酒菜亭 喜八

https://m.facebook.com/100063524984674/

稚内でゴルフ

2年以上続くコロナ感染危機。

未だに次から次へと姿を変えて、やって来ますね。

コロナが収束仕掛けた春先に、家に籠もっていた女子会仲間5人と急遽決まった、ゴルフ遠征。

全英オープンのオールドコースと似たようなゴルフ場があると盛り上がり、行き先は、日本最果ての地、稚内。

7月の中旬に4泊5日で、なか3日間。

さすがに3連ちゃんはきついので、真ん中の日を観光に充てて、ゴルフは 2ラウンドの旅程。

稚内ゴルフクラブ

面白かったぁ!

いつもは、林間コースばかりなので、この広いリンクスは、ダイナミック!

一体どこがティーグランド?

インターバルの表示も見えない。

そのためメンバー以外、セルフブレー無し。

それはそうでしょう。

かなり詳しくないと、とんでもない所へ行ってしまうので、危ない危ない。

なので今回は、久しぶりにキャディー付き。

二人乗りカートもあるのですが、コースを味わうために、歩くことに決定。

見渡すと、一面平地に見えましたが、歩いてみると、それなりにアップダウンもあり、かなりの運動量。

はじめの頃は、3連チャンでもいいねと言ってた友達も、終わる頃には、ちょっとお疲れ気味。

そんな事、言ったっけといった様子。

グリーンはボコボコで、笑っちゃう。

本来、”ナイスパット!” と言うところ、入れば ”ラッキー” の声。

ラウンド中、可愛いけど大きなエゾシカにも挨拶しながら、貸し切りのような、優雅なゴルフ。

ゴルフクラブをゴルフ場に預かってもらい、支配人に、あさって来るねと、さようなら。

翌々日には、もう体力はすっかり回復して、再度歩いてラウンドしました。

1日の歩数、およそ 18,000歩。

こんなに歩くのは、数年ぶり。

ゴルフ場の風は強いけれど、涼しくて、昼間でも 17度。

別天地のようなラウンドでした。

美味しいもの・・・フルーツボックス

5月の末の、私の誕生日に、義理の娘が贈ってくれた、フルーツボックス。

箱を開けた途端、色とりどりの可愛い果物。

うわぁ! きれい!

私は、初めての、白い大きなイチゴを、パクリ、、

続いて、主人が真っ赤なイチゴをパクリ、、

その瞬間・・・・

あぁ〜! しまった!

写真撮るの忘れた!

、、というわけで、家にあったミカンと、なんちゃってサクランボで穴埋め。

わかるかなぁ???

🍊🍒🍊🍒🍊🍒🍊🍒🍊🍒🍊🍒

初めて見る、ギフト。

ちょっとずつ、色々食べたい私に、ぴったり。

それぞれの果物は、小さいけれど、一級のお味。

ミニマンゴーも甘くて美味しかったし、レイシーも瑞瑞しく、フレッシュ。

選りすぐりのフルーツなのね。

しっかり完熟のフルーツばかりだったので、美味しい、美味しいと、2日で完食。

大好きなフルーツに囲まれた、とても贅沢な2日間でした。

https://item.rakuten.co.jp/aino-kajitu/petit-box-6000-3a/?scid=wi_ich_androidapp_item_share

手作りカーテン

以前、クロテッドクリームのセッティングで使った窓辺。(クロテッドクリーム)

⇩ 夜は、全く外から遮断。

⇩ 昼は、ロールカーテンで、明かりを取ります。 

でも、春になると、窓を開けて爽やかな風を通したい。

ロールカーテンを下ろしたまま窓を開けると、風でパタパタ音がして、鬱陶しい。

⇩ ロールカーテンを上げると、玄関ポーチです。

家の中が丸見えなので、気が抜けない。

・・というわけで、思い立ったが吉日、薄手のカーテンを作ることにしました。

⇩ 数年前のリフォームで余ったカーテン生地を使います。(カーテン

⇩ 今回は、窓も然程大きくないので、突っ張り棒にカーテンを取り付けることにしました。

⇩ 幅や長さなど決めたら、布端の始末をして、ギャザーテープを縫い付けます。

ギャザーテープは、縫い付けたあと、片側の3本の紐が抜けないように、しっかりしばり、反対側の紐を引っ張ってギャザーを寄せ、窓の幅に合わせます。

紐は、切ってしまっても良いのですが、洗濯の時に伸ばして洗えた方が便利かなと思い、今回は切りませんでした。

⇩ カーテン用のコードタイに巻きつけて、見え難いようにしてあります。

カーテンクリップで留めて、丸カンの部分を突っ張り棒に通して、取り付けます。

⇩ 突っ張り棒のあたりは、シェードカーテンに隠れるので、テキトー。

窓から、春の爽やかな風が通り抜けます。

材料を揃えるには数日かかりましたが、制作時間は、およそ 2時間。

作った甲斐がありました。

百合の花

No. 1

⬇ 大輪のユリの花を1本買って、6日後の写真。

     

次々に咲いて、ほぼ満開。

⬇ 最後の1輪は、明日にも散りそうですが、買って11日目。

      

1輪でも、とても存在感があります。

スーパーでの購入なので、400円位。

香りも大好きなので、ナチュラル・フレグランスでプチ贅沢。

足掛け、12日も保って、とってもコスパの良い花。

          

No. 2

         

⬆これは買った当日。

お値段、やはり 400円位。

          

⬆ 一週間経過。 ほぼ満開。

最後の一輪が終わりになるまで、13日間。

次々と花が開く度に、存在感をアピールするかのように、香りが部屋中に広がります。

          

No. 3

        

こちらは、控えめに開く、黄色いユリ。

蕾は多いけれど、いつもより少しお安い、300円。

可憐な黄色は、どこか弱々しい。

この、トランペット型のユリは、残念ながら、蕾を2個残して、7日間で終わってしまいました。

           

No 4

         

こちらも、いつものバケツの中のお買い得なお花。

400円。

⬇ 一週間経って、ほぼ満開。

           

今までで一番鮮やかな赤色のユリです。

お花屋さんの大きな冷蔵室のものも、立派で綺麗だけど、私は、スーパーマーケットの入り口の、バケツに入ったお花が好き。

お手頃ですもの。

咲いてしまう前に、早くお家に連れてって!って言われてるよう。

家に帰って、水切りをして花瓶に生けると、待っていたかのように咲き誇り出します。

この度も、よろしくね?

日曜大工・・ベランダのリフォーム

パネル組み立て式のベランダ。

防腐剤を浸潤させた、木製パネル。

業者に入れてもらってから、十数年。

⬇ これは、軒のない部分。 雨ざらしの為、かなり朽ちてしまっています。

⬇ こちらは、少し軒が被っている部分。 軒がある分、雨と直射日光が当たりにくいので、まだ当分保ちそうです。

でも一部、朽ちた部分の釘がむき出しになったりして危ないので、迷った末リフォームする事にしました。

さらに、コロナ禍で どこへも行けないし、暇だから自分でやっちゃおう・・・と思いつき、検討の結果決めたのが、こちら ⬇

これは、パネル式のタイル。

15cm✕30cm。

タイルの下には、ジョイントの土台が付いています。

⬇ 裏に付いてる、ジョイントのパーツを、ポリポリっと取ります。

⬇ このパーツを、ジョイント部分にはめ込みます。

⬇ ひっくり返すと、こうなる。

組み合わせ方によって雰囲気も変わる。

⬇ 同じ方向に真っ直ぐにつなげる、とか・・・

⬇ 少しづつ、ずらすとか・・・

⬇ 鹿の子模様にするとか・・・

⬇ 私は、平行に少しずらす並べ方をチョイス。

でもこれでは終わらない。

⬇ 壁際は、微妙に残ってしまう。

タイルを切る作業は、私には出来ないので、近所の職人さんにお願いして、切ってもらいました。

⬇ ぴったり出来て、気持ちいい!

⬇ 雨樋の所も、L字型に切ってくれたので、隙間なく仕上げる事が出来ました。

タイルを切る以外は、全部自分でしたって、すごくない?

出来上がって、わかった事。

夏の直射日光でタイルは、熱くなる。

予想してたけど、、、予想を超えた熱さ。

炎天下の日は、素足で3秒も立っていられない。

チワポメのハナちゃんも、慌てて地面に降りた。・・(チワポメのハナちゃん)

小さい子供がいると、危ないなと思いました、、、、。

やはり耐久性は劣っても、ウッドデッキ にすべきであった・・と後悔。、、先に立たず。

もう少し涼しくなるまで、履き物が要るようです。

因みに、これは、ぼん家具のジョイントタイルです。・・ ぼん家具

ガーデニング・・胡蝶蘭の植え替え

昨年の4月に友人が贈ってくれた、胡蝶蘭。

支柱で綺麗に形作られて、お見事。

⬇ 5月の末には蕾も全て開いて、満開。

残念ながら、私は今まで胡蝶蘭の年越しに一度も成功した事が有りません。

理由も考えず、高級なお花は育てるのが難しいのね、、と納得していました。

でも、ガーデニングを始めて数年。

お花に合った育て方をすれば、必ず蘇るという自信を持てた事に、我ながら感心。

ネットで検索すれば、すぐに出て来る、胡蝶蘭のあれこれ。

その結果、水やりの頻度に問題があった事に気付きました。

お花は、お水が大好きと思い込み、根腐れしないように気を付けながら、せっせと水やり。

でも本当は、胡蝶蘭は、お水が好きではなかった。

⬇ 自生する原種の胡蝶蘭は、大きな木の幹に、着生して根を張り、古代より生きて来たのです。

⬆(胡蝶蘭の参照資料

昨年、花が終わって、根の周りの水苔を取りかえて、半年。

⬇ わぁ! 芽が出てきました!

⬇ 咲きました。 満開です!

昨年と同じ、3本。

少しショボイけど、初めて年越しに成功。

支柱のカーブをしっかり付けようと試みたけれど、ポキンと折れそうで勇気が出ませんでした。

手作り感、満載!

すっかり自信を持った、私。

そこで今年は、HOW TO をご披露。

⬇ これは今年、最後の最後に残ったお花。

⬇ そのお花も終わり。

苗鉢は小さいけれど、大丈夫。

普通は、この一鉢に、苗が一つで、花茎が一本付きます。

植え替えに必要なのは、水苔。

⬇ 乾燥水苔を、用意します。

⬇ 一晩水に漬けます。

水苔は、安価な物から色々有りますが、乾燥不足でカビが生えてるものは、購入しないように注意しましょう。

水に漬けると膨らんで増量しますが、ギュギュッと鉢に詰め込むので、結構量が必要です。

足りなくなっても、又、次の日に足す事も出来るので、大丈夫。

水苔の準備が出来たら、あとは詰めるだけ。

⬇ 苗をプラスティックから出して、枯れてしぼんだ根を除きます。

真ん中のお腹に、水苔を一杯詰めて、外側と首の周りも水苔で巻き、プラスティック容器に戻します。

鉢の底は、空気が通りやすいように、フワッとしておくのがポイント。

⬇ 3鉢すべての植え替えが終わりました。

⬇ 先に植え替えた2鉢からは、もう新しい根が出て来ています。

水苔はたっぷりのお水を吸い込んでいるので、当分水やりナシ。

置き場は一年中同じ所。

木の幹に根を張るくらいだから、環境は変えない方が良いような気がします。

大きな窓から2mくらい離れた、明るい所が、この子の居場所。

水やりは、夏なら週1回。

冬は、2週に1回くらい。

目安は、上から触って、水苔が乾いていたら、たっぷりあげます。

私は、水やりの時、鉢を台所のシンクに持って行って、蛇口から、ジャボジャボ流します。

中の水が古くなると、カビが生えやすくなるので、水苔を洗うようなつもりで流します。

考えてみれば、胡蝶蘭は、ものぐさ者の私にビッタリ。

水やりもテキトー。

肥料もほとんど要らない。

そして何と言っても花期が長い。

今年の3月の半ばからポツポツ咲き出し、最後の花が散ったのは、8月25日。

足かけ6ヶ月。 実に半年ですよ?

全く、コスパの良い花です。

来年は、少し勇気を出して、形良く支柱に沿わしてみたいな。

美味しいもの・・・クロテッドクリーム

イギリスのティータイムには欠かせないもの。

スコーン。

決して高級なお菓子とは言えないものの、ホテルなどの、アフタヌーンティーセットには必ず入っていますよね?

スコーンは、素材などは単純なものですが、美味しく頂くにはクロテッドクリームが欠かせないので、売ってるお店は少ないかもしれません。

一般的に見つけやすいのは、スターバックスコーヒーです。

大体、2〜3種類のスコーンを置いています。

私は、たっぷりのクロテッドクリームで頂きたいので、テイクアウト専門です。

ところが、クロテッドクリームは、なかなか手に入りません。

大抵、デパ地下のチーズ売り場で購入しますが、何せ、一瓶が大きい。

開封すると数日しか保たないので、完食しないうちに、カビが生えてきてしまいます。

たまに食べたくなる程度なので、少しで良いのです。

ですので私は、クロテッドクリームは手作りします。

材料は、生クリームと空のペットボトルだけ。

ペットボトルは、後で切ってしまうので、ペコペコの薄い物が使い安い。

炭酸飲料のペットボトルは、しっかりしていて、厚みがあり、後で切るのが大変ですので、避けたほうが良いでしょう。

クロテッドクリームのために、ペコペコのペットボトルをいつも、一個だけ取っておきます。

クロテッドクリームは、生クリームの量の半分弱になるので、そのつもりで、生クリームをペットボトルに入れます。

それからは、ただ振る。

力のない人は、ゆっくり振って、10分。

力のある人は、シャカシャカ振って、5分。

ミルクと油分が分離するまで振ります。

分離してくると、振っていて、ズンズンという固形化した手応えになって来ます。

ペットボトルの表面も分離した感が出てくるので、そうしたら完了。

分離したミルクをコップに取ります。

ミルクは、飲んでも良し、料理に使っても良し、捨てないでね?

出来たクリームは、ペットボトルの口からは出て来ないので、ペットボトルを切って取り出します。

取り出したクリームに、今回、私はラム酒と砂糖を加えました。

混ぜるのが面倒な人は、何も加えなくとも、OK。

その分、ジャムや蜂蜜をたっぷり塗って頂きます。

今日は、すだちジャムと、スプレーホイップクリーム(2018年10月ブログ記事)を添えました。

百合が満開の窓辺で、優雅なティータイムです。

すぐれもの・・クモの巣ジェット

おばけ屋敷や、オカルト、スリラー物には欠かせない不気味なもの。

クモの巣

でも、もっと気持ち悪いのが、蜘蛛。

夜、部屋の中で蜘蛛を見たら、絶対眠れない。

だから、ティッシュを持って、やっつけるまで追いかける。

でもこの春、久しぶりに、直径10センチ位の、ジャンボな蜘蛛を見つけて、立ちすくんでしまった。

逃げ足も早いし、潰したら内臓が飛び散りそうで、それこそ私にとっては、ホラー級。

結局その日は、ダーリンを呼びに行ってる間に見えなくなってしまい、私は、眠剤を飲んで寝るハメに。

それで、改めて蜘蛛の殺虫剤を、じっくり探してみることにした。

そして、ドラッグストアーで見つけたのが、 クモの巣ジェット。

今までは、キンチョールやコックローチで追いかけていたが、一度や二度吹きかけても、元気に逃げて行く。

でも、クモの巣ジェットは、一度命中させれば、すぐにフラフラし出すし、逃げても必ずどこかで、ご昇天、、。

そして、もっと画期的なのは、外でも効果を発揮する事。

シリコンが入っているので、滑って巣を固定できなくなるらしい。

家の軒下など、いつも同じ所に巣を張り、悩みのタネだったが、板やコンクリに吹き付けておけば、当分巣を張る事は無い。

今年春先に買って来て、すぐ吹き付けたが、未だに巣を張っていない。

友人宅では、大蜘蛛はゴキブリを食べてくれるから、益虫として、居候を許してるそう・・・。

ヒェ~!

ゴキブリを食べてる蜘蛛を想像した時点で、アウト!

というわけで、今は、蜘蛛を見つけたら、クモの巣ジェットを一発お見舞して、安らかな日常に戻れるのです。

てな事を言いながら、私のヴェネチアングラスの、虫コレクションには、ちゃんと蜘蛛もいますよ?

虫と言えば、欠かせません。(ガラスの虫たち 2019年9月参照)

血が通っていない物は、怖くない。

人間とは逆ね。

美味しいもの・・・shodai bio nature の ミルティペタル

道路脇に紫陽花(アジサイ)の花が咲き出すと思い出す、美味しいもの。

紫陽花の、ミルティペタル。

毎年、6月だけの定番。

花びらを形取ったチョコレートです。

先ずは、蓋を開けた時の驚き。

私は、何度も見ているのに、それでも毎回ワクワクのファンタジーを与えてくれます。

shodai bio nature (ショウダイビオナチュール)のこだわり。

それは、オーガニック をとことん追求する事。

この鮮やかな色も、自然のもの。 

それぞれ、ブルーベリー、ラベンダー、茶葉の香りなど感じながら味わえる。

微妙なカーブは、舌の上にしっくり乗って、ゆっくり溶けて行く。

旬のフルーツやセレモニーに合わせて、年に数回プロデュースされる、特別な一箱。

小さな箱に詰まった、いっぱいの幸せ。

⬇ 外箱

⬇ 本体。

⬇ 注文時に入力すれば、進物用の紙袋も入れてくれます。

オンラインショップは、こちら。

https://shodaibionature.net/

お気に入り・・・チョコレートコスモス

昨年、夏にセールで購入した、チョコレートコスモス。

その時は、花も終わりかけていたのですが、それでも2週間位は咲いていたと思う。

花が終わって、少し大きめの苗鉢に植え替えて、一年。

すごい成長!

花の茎の長さが、昨年の倍くらいになり、株の大きさは4倍くらいになった。

茎の長さはもう少し短い方が良いけど、仕方が無い。

チョコレートコスモスの花の色は何とも言えず上品。

⬇ パープルがかったチョコレート色。

茎が長いので、風の無い時でも、ゆらゆらそよいでいる。

ダンシングコスモス。

昨年、植え替える時に、名札を付けるのを忘れたので、今年は咲くまで何の花か判らなかった。

今から来年が楽しみ。

ガーデニングに挑戦・・その4

私がガーデニングを始めて、3回目の春が来ました。

コロナ禍で、おうち時間がぐっと増え、花の手入れも充実しています。

最近感激したお花は、アネモネ。

⬇ 左のピンクの花です。

⬇ 大きくて存在感あり。

この花、次から次から咲いて来る。

昨年、12月の始めに、花が1輪咲いていた苗を、一鉢購入。(多分ひと株入り)

すぐに、このプランターに移植しましたが、その後一輪散っては、また一輪と、次から次へと咲きます。

寒い冬の間も、ずっと咲き続けました。

暖かくなった今は、2輪、3輪と咲いています。

球根の花って、パッと咲いて終わりと思っていたので嬉しい誤算です。

今度の冬はもっと買って来ようっと!

⬇ 今は、チューリップが満開。これは、咲き始めの頃。

⬇ 一週間経って、咲きほこりぃ!

こんなに、いっぺんに咲かなくて良いのに!

あと数日で、葉っぱだけになってしまうのね、、、。

可愛いもの・・DIY お気に入りの道具

日々の生活をほんのチョッピリ楽しみたい。

使うのが楽しくなるような小物。

今回は、大好きな DIY の道具。

これは、トンカチ。

適度な重さもあり、充分実用に値します。

柄の部分をクルクルっと回して外すと、中からドライバーや十文字など入っていて、取りに行くのが面倒くさい時に便利。

⬇ これは、ホウキとチリ取りのセット。

⬇ 外すと、チリ取りはハンサムボーイ。

玄関にホウキは置きたくないけれど、これなら隅っこに置いても、許される気がする。可愛いもん!

以上は2つとも、ヨーロッパ生まれの Pylones(ピローヌ)のもの。

ヨーロッパのデパートには、ほぼ必ずある売り場です。

街の通りのオンリーショップなら、売り場も大きく、ところ狭しと色々な物が並んでいますよ?

2019年5月のブログの、枝切り鋏やスコップなども pylones(ピローヌ)のもの。

荷物になるので、欲しくても諦める物が多くて残念。

⬇ さて、こちらは MADE IN JAPANの優れもの、UTELIES(ユーティレス) のハンディーのこぎり

それぞれ、メタル用(スティールパイプなど)、木用(枝切り、板など)、クラフト用(ダンボールなど)と色で区別されていて、チョットの時にとても便利。

見た目は可愛いし、結構タフなので、お役立ちアイテムです。

こういう道具が有ると、面倒と思う仕事も少しやる気になるのが、不思議ね。

モスキート・マグネット・・その1・・蚊誘引捕獲機

過去何回か掲載した、最近ハマっているガーデニング。

悩みは今の時期の、蚊対策。

何故か他の人が刺されなくても私だけは刺される。

どれだけ美味しいのか、私の血!

庭で、10秒立ってたら、絶対刺される。

だから、ちょっとの間でも、足踏み足踏みしながらの庭作業。

ゆっくり仕事をしたい時は、蚊取り線香を最低3ヶ所周りに置いて、どちらからの風にも対応。

蚊帳のような網で出来てるウェアも持ってるけど、意外と風は通らない。

暑い!

そこで今年から取り入れた蚊取り機。

モスキートマグネット。

名前の通り、蚊を引き寄せる。

メカニズムは簡単。

ガスを燃やして蚊の好きな二酸化炭素を放出する。

すると、半径30m位のエリアから蚊が集まって来る。

モスキートマグネットの傍まで来たら、更に蚊の好きな匂いで誘い込み、吸い込んで捕獲する。

はじめの数日は効果を感じなかった。

むしろ、蚊を集めてるので、刺されまくり。

効果は、2週間目くらいから。

あれ? 刺されない・・

蚊の一生を調べてみると、産み付けられた卵は、約一週間で羽化して、その後3日位で卵を産むらしい。

なので、親蚊と子蚊と孫蚊くらいの時間を経ると、周りに卵も蚊も居なくなるという仕組み。

勿論、蚊は空を飛んで来るので、いなくなる事は無いと思うが、身を以って効果を感じている。

稼働してから、3週間が経った。

今日、天気が良かったので短時間ではあるが、庭いじりをしても、蚊に刺されなかった。

3週間で、8キロ入りのプロパンガスが無くなるので、取り替える手間はかかるが、チワポメのハナちゃん(新しい家族)も庭で遊べるので、継続使用決定!

多分近所の人も、何も知らずに今年は蚊が少ないと思っているんじゃないかしら?

  🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀

モスキートマグネットその2は、こちら

ガーデニングに挑戦・・その3

前回のブログから数日かけて、何とか花壇が仕上がり、あとは花が無事枯れずについてくれるか見守る事になりました。

結局、丸いブロックで囲んだ部分の防草シートには穴を開けず、鉢底石を敷いて、大きめの鉢のような形態にしました。

穴は後でも開けられるので、花が上手く育たないようなら、改めて防草シートに穴を開けて、根が土壌に深く張れるように作り直そうかと思います。

寄植えの場合、何種類かの花を植えるので、枯れる時期などが同じでは無い事を考えると、鉢植え形式の方が便利なように思えたのです。

全部で3つの鉢が出来たわけですが、それぞれ違う植え方をしてみました。

↑ 前回のブログで紹介した寄植えで育った、サルビアボルドー。

かなり大きくなって来たので、3分の1位の株をこちらに移植しました。

↑ 一番左。これは、シレネ・ユニフローラ。

昨年、葉が綺麗だったのでグランドカバーに良いと思って買って来ましたが、1年経って、こんな可愛い花が咲きました。

昨年は花が咲きませんでしたので、思わぬご褒美です。

多年草ですので、花が終わって葉が枯れてきたら、移植して又冬を越します。

↑ こちらは、サンビタリア。 一年草ですが、たくさん蕾を持っているので、きっと賑やかに咲いてくれるでしょう。 

右端は、バーベナ。

これも昨年の苗ですが、昨年より少し勢いがなくて、心配。 頑張って!

↑ 2つ目の植え込み。

これは、同じ花を 4株植えてみました。

花の名は、コロロ。

サントリーのお花です。

サントリーが、お花の苗を出してるなんて、ガーデニングを始めるまで知りませんでした。

サントリーのお花は、一年草が多いのですが、ワーっと咲く、ハイブリッドなものが多く、失敗が無いというのが、私の感想。

他と比べると少しお高めですが、派手に咲くので気に入ってます。

花びらは、パリパリでドライフラワーに出来るとありましたが・・・

このように反り返ってしまい・・

反対側からも、針金を刺して色々試しましたが・・

フフフ。 ドライフラワーは、無理かも。

3つ目は、背の高い花と、横に広がる花を組み合わせて見ました。

↑ これは、リクニス・ペティットアンリ

見た目は控えめですが、草丈が高いので存在感が有ります。

↑ ロベリア・アズーロコンパクト。

こちらもサントリーのお花。

ハンギングフラワーにすると素敵になりそうですが、みるみる広がって来ます。

もう少ししたら切り戻しをしなければならないのですが、まだ咲いているのに切ってしまうのは、本当につらい。

でも、それをしないと、そのうち花枝がだらしなくなり、切っても根本から、新芽が出て来なくなるので、若いうちにしてしまわなければならないのです。

人間も花も、通じる所があるなぁなんて、少しセンチメンタル。

夏までには終わる花もあるので、少しずつ植え替えて行く事になると思いますが、それも楽しみの一つ。

今年は旅行も出来そうに無いので、水やりタイマーは使わないつもり。(2018年12月24日ブログ参照)

あ〜。 出来上がっちゃったら、また苗を買いに行きたくなったぁ!

ガーデニングに挑戦・・その2

先月 4月5日のブログで掲載した、初めての寄植えは、両端に植えてあったラナンキュラスが咲き終わり、球根を取るために他の植木鉢に移植して、しばらく養生。

新たに植えたビーダンスと、ダールベルクデージー。

↑ ビーダンス。 ミツバチが寄って来てダンスする?

↑ ダールベルクデージー。 春から秋まで咲きますよ?

↓ 小さかったサルビアボルドーもこんなに大きくなりました。

このまま夏枯れせずに、咲き続けてね。

どの花も、花がらはコマメに取って、時々部分的に切り戻します。

ところで、前に平地にした3段の植え込み。

そのうちの1段目に取りかかりました。

土を平らに均して、防草シートを敷きます。

防草シートは、業界No.1との謳い文句の、ザバーン350G を使用。

少しお高めですが、これをケチると、雑草がシートを突き破って出て来て、しかも深く根を張ってしまうのです。

こうなると、その小さな穴から太陽の光が入って、その後ずっと雑草との戦いが続きます。

ですから、ここは隙間を作らないように念には念を入れての作業。

防草シート

防草シートの上に花壇用の植え込みブロックを置き、周りに石を敷き詰めました。

約1 m✕2.5m の花壇に、10kg入の石が17袋。

取り敢えず、一段落。 少しづつ少しづつ、足掛け3日の仕事でした。

何を植えようか考えると楽しい。

ところで、雑草を敵(かたき)のように言ってますが、放置した庭の角には、抜きたくない可愛い草花も有るのです。

まるで野の花の饗宴ですね。

全く手を加えていない自然の寄植えの出来上がり。

ガーデニングに挑戦・・その1

今、まさに世界中でコロナウィルスが席巻している中、運良く私は今のところ健康そのもの。

なるべく人混みには行かないようにしているので、庭いじりに精が出ます。

これは、今年初めて挑戦した寄せ植え。

ラナンキュラス 2株、ブルーデージー 3株、サルビアボルドー 2株。

↑ラナンキュラス
↑サルビアボルドー
↑ブルーデージー。蕾は沢山あります。

結構、ギュギュッと詰めないと寄せ植えらしくならない。まだ、少しスカスカ。

ガーデニングを始めて、2度目の春を迎えました。

実はこの前、ずっと放りっぱなしにしていた植え込みが気になり、スコップを手に掘り起こそうとしましたが、小さな姫ツバキでも根は深い。

とても私には無理でした。

それで餅は餅屋の庭師さんにお願いして、根ごと取り除いてもらい、きれいさっぱり。

ここに、防草シートを張り、直径50cm位の穴を開け、植え込みをいくつか作って、寄せ植えにする計画。

周りには小石を敷いて、草が生えにくいようにします。

本当は、専門のガーデナーにお任せしたら、それは素敵になるのでしょうが、そういう事を自分でやってみたいのが、私。

花は直植えにしますが、防草シート自体にどの位の透水性が有るのかは、花の様子を見ないとわからない。

水やりが必要となれば、水やりタイマーのセッティングが必須となるし(2018年12月ブログ掲載)、そうなると、今ある埋め込み散水栓を立水栓に変えなければならない・・と、問題山積み。

でも全部自分でしたい。

DIYが大好きだし。

これからも、現在進行形を少しずつお知らせしたいと思いますが、何せ時間と体力のいる仕事。

一つ一つじっくりこなして行くつもりです。

便利なもの・・ひっくり返った傘

雨の日に車で出掛けて、屋外駐車場でザザ降りの時、どうしようと思いますよね。

スペースが有れば、ドアを一杯に開けて傘をさす事も出来ますが、隣に車が有ったら   そうも行きません。

仕方なく一旦外に出て、傘を広げる羽目に。

折角の巻き髪も、雨の雫で伸びてしまい、もう何もかにも嫌になってしまう何て事、有りませんか?

最近手に入れた便利な傘。

折りたたみ傘ではありません。

手元からではなく、外側から開くのです。

だから、狭い隙間から傘を出して扉の上で開く事が出来る。

勿論、車に乗る時も同じ。

傘を差したまま、狭い隙間から身体を入れて、座席に座ってから傘を閉じる事が出来るので、濡れにくい。

その上、反対に閉じるので、そのまま持ち手を下にして傘を置けば、水滴が傘の中に収まって、車の中を濡らさないのです。

画期的!

さらに、傘立てが無いところでも自立して倒れません。

すごく良いもの見つけたと、友達に自慢したら、そんなの知ってると冷たい反応。

でも、未だ知らない人の為に、敢えてご紹介。

デザインも色々な色が揃っていて、まあまあ合格。

値段は、ピンからキリまで。

具体的には、千円台から、三万円以上の物まで有ります。

ネットで逆さ傘、逆開き傘とか検索すると色々出て来ます。

ものぐさ者の私は歩くの嫌い。

結果、車で出かける事が多いので、少し嵩張るけれど、車の中に入れっぱなしの必須アイテムになりました。

ベルリン動物園

今回ベルリンには1週間の滞在。

アートで彩られたベルリンの壁、ブランデンブルグ門、戦後に復興された街並みなど、バスに乗ったり歩いたり。

色々計画を立てて行った中でも、予想を越えて面白かったのが動物園。

動物園の中とは思えないような美しい光景が広がり、人もまばら。

パンダも今の季節が心地良いのか、草の上で日向ぼっこ。

こっちを向いて、人間を観察している。

こんなに間近で、好きなだけパンダとアイコンタクト。

私のウインクに気付いてくれた?

カナダのゴルフ場・・熊と共に

今年の夏休み。

暑い日本の夏を脱出して、つかの間の休暇を過ごしたカナダ。

バンクーバーへは、羽田からの直行便があるので、ここ数年のお気に入りです。

Swaneset Bay Resort And Country Club

バンクーバーから、車で北東に約1時間。

ビジターでもプレー出来る美しいゴルフ場です。



ここでのプレーは今回で3度目なのですが、実は3回とも熊に出くわしているのです。

今回は、体長1m弱の小さな母熊と2匹の子熊達。

はじめは私達も驚いて逃げていましたが、さすがに3回目ともなると少し慣れて来て写真を撮る余裕が出て来ました。

とはいえ、小さくとも熊は熊。

遠巻きでの写真は、小さいものになってしまいました。


太い木の幹の左側に見えるのが母熊。

旗の左側には、2匹の子熊。

グリーンで、パットを終えた時にガサガサと物音。

あわててカップに旗を立てゆっくり退散。

グリーン上で2匹がじゃれ合っている間、後ろのプレイヤーも暫し中断。

うかつに脅すと何がおこるかわかりません。

遊び疲れて山の中に消えて行くまで、気長に待っていたようです。

今のところ遭遇率、100%。

熊と遭遇したかったらお薦めのゴルフ場です。

↓   これは、バーナビー・マウンテン・ゴルフ・コースのクラブハウス前に作られているモニュメント。



自然を愛するカナダの人々が、大自然の王者に畏敬の念を抱きつつも、共存して行こうという意識を伺い知る事が出来ます。

ヴェネチアングラス・・ガラスの虫たち

私は、珍しいものを見ると、すぐに夢中になり手に入れたくなる困った性格。

自分で言うのも変ですが、全く切りがありません。

このベネチアンガラスの虫達も、その一つ。

最初の出逢いは銀座和光。

アリや、てんとう虫がリアルで面白くて家族買いしてしまいました。

例えば、親子アリで 小さい方の子供アリは、約1㎝。

どれだけ繊細に出来ているかおわかりでしょうか?

残念なことに、最近は和光でも常設のショーケースは無くなってしまいました。

小樽の北一ヴェネツィア美術館には、沢山のガラスの虫達や、魚、動物など展示してあり、ショップで買えるものも有ります。

私は、基本的には購入するものは虫に特化していますが、この前、どうしても欲しくなって、卵を守るハチドリを買ってきてしまいました。

本当のハチドリを見たのは、バンクーバーで、一度きり。宿泊先の植木に蜜を吸いに来たのです。

初めてだったので、面白い動きをする蝶々だわ? と思い目を凝らすと 鳥❗

本当に小さくて、可愛かったのです。

北一ヴェネツィア美術館のショップでこれを見て、その時の感激が甦り、我慢できませんでした。

更に、これらは、全て実物大である事に驚かされます。デフォルメせず、限りなく実物に近いのです。

ヴェネツィアに行った時も、作家さんのアトリエまで押し掛けて、何点か持って帰りましたが、ガラス細工の何倍もの箱に、緩衝材として綿を入れて、ふわっと持ち帰ります。

↑ これは長ぁい脚に惹かれてはるばる、ベニスから持ってきたのですが、虫に詳しい友人によると、ガガンボという蚊の種類だという事です。

足は糸のように細く、少し息を吹きかけただけで、ゆらゆらと震えるように動くのです。

今は、ヴェネツィアの作家の数も減ってしまい、日本でも滅多に見る事が出来なくなってしまいました。

私のコレクションも、貴重なものになりつつあります。

vittorio costantini さんのホームページは ⇒ こちら

可愛いもの・・ガーデニング編

私は、可愛いものが大好き。

女子ですから。

今はガーデニングにはまっているので、そういう物に目が行きます。

↓ 枝切りバサミ

こちらも枝切りばさみですが、ストッパーもついていて、可愛いだけではなく、本格的な作り。

↓ スコップと熊手

↓ ゴム手袋は消耗品で、短期間で穴があいてしまうので、可愛いのがあったら、迷わずゲット。

何と指輪まで付いてます。

庭仕事も お姫様気分ですれば、草抜きもルンルン🎵(30分くらいならネ!)

お庭の水栓金具も、 お花で可愛く。

可愛いものは色々有りますが、やっぱり一番は、 一生懸命 命を繋げる、庭のお花ですね。

↑ このチューリップは昨年、園芸店で買った球根から咲いたものですが、既に 花が終わって、球根を掘り上げたものも有ります。

少し小ぶりなので、来年咲くかどうか心配ですが、球根をとったのは初めてなので とても楽しみ。

↑ これは姫小菊。 昨年 苗で買った時、本当に小さかったのですが、無事に冬を越して今年はこんなに大きく育ちました。

私のお気に入り・・一輪挿し

一輪挿しと言えば、バラとか、チューリップなど、比較的大振りの花を活けるイメージですが、この一輪挿しは、花冠だけでも大丈夫。

だから手軽で便利。

庭に咲くデイジーのような、小さな可憐な花を活ける事が出来て、しかも テーブルの真ん中に置いても邪魔にならない大きさ。

ceramic japan の Neo+ シリーズです。

挿入口は小さいので、水はスポイトで補充します。

今の時期、庭には溢れるように色々な花が咲くので、ゴメンね・・と言いながら、チョッキン!

底板は金属で、ポットはセラミックですが、 ポットの底には強力磁石が入っているので、しっかり固定されて、一本外して使う事も出来ます。

又、直接金属にくっつける事も出来ます。

挿入口は小さいのですが、かすみそう等を使えば、かなり華やかなイメージにもなるので、センスに自信がなくても、何とかなっちゃうのも嬉しい。

ものぐさ者のお話・・・キッチン消しゴム

今では当たり前のキッチン消しゴム。

これを初めて知ったのは、もう、かれこれ 十数年前。

長さ 8㎝程の 小さな消しゴム。

トイレの改修の時、業者さんから、” 水垢など付いても、決してクレンザー等は使わないように ” と言われ、困っていた時でした。

たまたま立ち寄った DIY 専門店で この消しゴムの実演販売をしてたのです。

粒子がミクロン単位のものだから、TOTO も認める研磨剤です!・・・という説明に、すぐ飛び付きました。

帰って早速、使ったら・・落ちる落ちる!

目からウロコとは、こういう事?

固形なので、力も入るし、トイレやシンクは勿論の事、今まで諦めていた、コンロの硝子天板までピカピカ。

毎日お掃除していれば、こんな事にならないのでしょうが、ものぐさ者の家事は、云わば対症療法。

そして、いよいよ困った時には、これ!・・というものを見つけるのが ワタシ流。

科学文明が進んで、どんどん便利になって行けば行くほど、私は、ものぐさ者になって行くっていうわけよね?

ガーデニング・・・害虫

年が明け、2019年1月。

朝晩は一段と冷え込む。

昨年、11月の終わり頃、ガーデニング初心者の私は、真冬の花と言えば、フラワーキャベツくらいしか知らず、ちょっとつまんないな・・と思いながら種苗店に向かいました。

ところが驚いたことに、品種の改良で、霜の降りる時期でも花を咲かせるものが結構あったのです。

でも、買って帰って植え替えても、今の花が終れば、暖かくなるまで花は咲かないに決まってると、どこまでも疑心暗鬼。

ところが、1月現在、数回の寒波にもめげず、こんなにお花が。

株元には、沢山の蕾がついているのです。

可愛い〜!

そうだ! 話は害虫。

買ってきたのは、パンジーとプリムラ。

両方とも植え替える時に、虫に食べられないよう、オルトランを混ぜ込んで、準備完了。

毎日のお水と、週一の液肥。

パンジーは、元気一杯、どんどん花を咲かせ、問題なし。

ところが、プリムラは折角咲いたお花が、何者かに食べられているのです。

原因が解らず、オルトランを追加。

数日だっても効果無し。

拡大鏡で、葉っぱの下を覗くと、オェ〜!

ナメクジ!

早速、割り箸で集めてお塩をかけて 駆除。

縄張りがあるのか、大体、一鉢に一匹。

四鉢あるので、4~5匹やっつけて、この日は終了。

ところが、どこからやって来るのか、毎日数匹、 必ずいる。

蕾は食べない。 咲いたお花を、ガリガリ。

でも、持つべきは友達!

何気なく話してたら、ビールが効くとか、ナメクージョって言うのがあるとか、いくつかの情報をゲット。

ビールは、私の大好物! 却下。

補足すると、ビールはナメクジの好物らしい。ビールの入ったコップを置いておくと、匂いにつられてよじ登り、ビールを飲んで酔っぱらったナメクジが、コップの中に何匹もいると言うのだ! 駆除しないで数日放っておくと、酔いが覚めて、いなくなるという。

面白そうだけど、大好きなビールを ナメクジごときにゴチするのは言語道断。

早速、園芸ショップに行き、いくつかの駆除剤を購入。

結局、駆除には二種類あって、好きな匂いで引き寄せて、毒を盛って駆除。 もう一つは 嫌いな匂いを、鉢の周りにばらまくという方法。

ワンちゃんがいるので、ばらまくのは抵抗があり、餌で釣ることにした。

大成功。 今のところ、それ以来ナメクジの被害無し。

時々、周りで干からびた ナメクジ発見。

餌の効力は、1ヶ月位らしいので、今後もナメクジとのバトルは続く。

ガーデニング・・・自動水やり機

これは、私の家のお庭。

今年、5月のブログでも触れましたが、最近 ちょっとガーデニングに、はまっておりまして・・・。

とは言え 時間がないので、ほぼ花が咲き始めている苗を買って来て植え替えるだけなのですが、これが結構楽しい。

この小人さんたちも、昔から庭にいたのですが、ほとんど陽の目を見ず木陰で 邪魔になっていました。

でも最近やっと、私の気まぐれから、庭先に登場する機を得られたと言うわけ。

残念ながら、今や色は褪せ セメント製の身体もボロボロ。

心なしか、綺麗なお花が植えられて、少し若返ったような。

ところで今回のテーマは 水やり。

今は冬ですので 数日に一回のペースで良いのですが、夏には 一日でも水やりを欠かすと、鉢花はもうクッタリしてしまいます。

特に夏休みに、家族旅行で家を空けたりした時には、帰って来たらもう息を吹き返すことはありません。

だから、今まで庭のお花には余り力が入らなかったのです。

そこで、今年から取り入れたのが、自動水やり機。

電池式で、蛇口に取り付けておけば、毎日時間が来ると自動的に水やりしてくれます。

設定も 機種によっては毎日2回とか、一日置きとか、一週間に一度とか、かなり自由度が高く、ほぼ思い通りの対応が可能。

お陰で今年の夏は、帰って来たら葉も生き生きとして、秋にはたくさんのお花を咲かせました。

水は鉢に直接差し込むスプリンクラーから放水するようになっていて、水の出方も、噴水型とか(上に)、放射型とか(下に)、点滴とか種類も豊富。

ただ、 一旦ホースに繋げると、取り替えるのはとても大変なので、一年を通して便利なのは、点滴型だと思います。

特に噴水型は気温によっては葉や花を傷める可能性があります。

本当は、ずっと自動にしたいのですが、ホースがニョロニョロと庭を這うのは、見た目に決して美しくありません。

ですので、少し面倒ですが、どうしても水やりの出来ない時に設置して、帰って来たら収納します。

ものぐさ者の私も、年に数回、 そこは拘って付けたり外したりしているのです。

花が咲いてるものは、良く見える所に植えて、これからのものは、日当たりのよい場所で待機。

今回きっちり自動で水やりが確認出来たので、これからは安心して旅行に行けると思うと、本当に嬉しい。

夏の旅行を諦めている人、是非お試しあれ?

Chelsea flower show・・その2

2月に ご紹介したチェルシー・フラワー・ショー。(その1)

行って参りました!・・・というか、 今その後の道中でございます。

ちょっと奮発して V.I.P. チケットを購入した事をお話ししたと思いますが、 予想していた以上の、 大変な賑わい。 一般公開の日は一体どうなるの? ・・と思えるほど。

でも、 一番感激したのは、 途中で お腹がすいて頂いた フィッシュ & チップス 、 と申し上げたら お叱りを受けるでしょうか?

鱈のフリッターはフワッとやわらかくて タルタルソースと一緒にパクッ。

美味し〜い!

今まで、ジャンクとバカにしててごめんなさい。 明日も食べたいデス。

Oops! 話はそれてしまいましたが、 天気は快晴で、 涼しく お花見には絶好の日和でした。

↓ こちらは、インドアでの展示。 サッカー場くらいの大きさがあるので圧倒されます。 ↓

↓ 外は、エクステリアとガーデニングのコラボレーションが主体。 どれもセンス抜群。↓

↓ これは、もう庭ではなく アートの世界ですね。 ↓

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クロスステッチ・・Part 1

これは、私がクロスステッチに出会って初めての作品。

生成りの麻布が 微妙な色合いに埋まって行くのが楽しくて 時を忘れて夢中になりました。

この柄のモチーフは、カール・ラーションのファインアート。

それをデンマークで刺繍キットを扱う、エヴァ・ローゼンスタンド社が型紙に起こしました。

この絵は有名なので、額絵や絵葉書にもなっています。

Carl larsson

⇩  下の写真は、デンマークの陶磁器メーカー、ロイヤルコペンハーゲン社製の陶板画です。

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⇩  エディションナンバー入りの限定版で、カール・ラーションのこの絵が いかに人気を博したかを知る事が出来ます。

チェルシー・フラワーショー・・・その 1

お庭好きの方には たまらない 毎年ロンドンで5月に開催される Chelsea Flower Show。

王室も参加しているので その賑わいは 毎年盛大になっているようです。

今年は 5月22日から26日まで開催されます。

私も一度は行ってみたいと思っていましたが 今年は何とか実現しそう。

入場のチケットは毎年開催前に完売との事、 折角決めたのにチケットが手に入らなかったら大変。・・・という訳で 年が明けて 早速申し込みました。

早々に来たのが RHS(王立園芸協会)の メンバーカードとパンフレット。

入場チケットは 5月になったら メールで来るそうです。 印刷すれば それがチケット。

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メンバーシップを取得するメリットは 一般公開の前に ゆったり混雑無しに見られるチケットが同時購入出来るという事です。

今年の場合、一般公開は 24日〜26日の3日間。 メンバーになると その前の 22日、23日に入場できるのです。

メンバーシップ取得のお値段は £56(1£≒150円) ですので お安くはないですが はるばる日本から行く私たちには必須ですよね。

このほかに 一日券が £63 程ですが日本で手配してもらうと倍以上します。

私はイギリスのRHSのホームページから直接申し込みましたが、フラワーショーのためのツアーが毎年 日本でも企画されています。

そちらで申し込めば チケットは勿論 航空券からホテルや送迎までお任せのものもあるので安心ですね。

優しい日常

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はじめまして。

今日から皆さんと優しい日常の共有が出来る事にワクワクしています。

可愛いもの、素敵な装い、旅行やグルメなど、小さな日常で感激したことを、コツコツご紹介出来たら楽しいなと思っていますのでどうぞ宜しくお願いします。