晴れて、太陽光発電、蓄電システムの運用をはじめて、およそ 3ヶ月 (太陽光発電・その1 ⇒ こちら )
⇩ 今日は今年初めて雪が振り、太陽光発電のパネルも、うっすら雪化粧です。

さすがにお日様が出てきても、発電はゼロです
☁️ 冬の ある日の 13 時
⇩ 待機電力以外は、冷蔵庫、TV、空気清浄機が作動している状態

エアコンは入れてません
今日は、明るいけれど雲が張り、雲の切れ目からの青空は全然見えない空模様
その状態で、モニターに表示される発電量は、2.0 kW
発電量は低いです
T 字の黄色い線は、発電された電気がどこに送られているかを示しています
右は、蓄電池です
発電量は 2.0 kWで、蓄電池に 1.3 kW 送られているので、家では 0.7 kW 使っているということになります
太陽光発電パネルから発電された電気は、まず優先的に家の中の消費電力に使われます
余ったものは、蓄電池に蓄電されます
蓄電池が満杯になると、電力会社に売電する仕組みです
発電量の MAX は 7 kW 、蓄電量の MAX は 14 kW です
🌜️ 夜どうなるか、、、
⇩ 夜は発電出来ないので、まず、優先的に蓄電池の電力から使って行きます

⇧ 今は 100 % 蓄電されていますが、停電などの不慮の時のために、蓄電池残量が 30 % になったら、電力会社からの買電になるように設定しています
⇩ 夜、蓄電池の残電力が 30 % になり、自動的に 買電となりました

⇧ 黄色の線は、左の電線から家に向かって流れます
もし、停電になった時は、自動的に蓄電池からの送電に切り替わるので、その時は、なるべく消費電力を少なくして、残量 30 % の蓄電で夜を乗り切ります
大事なのは、冷凍庫、スマートフォンの充電くらいなので、充分対応出来ます
次の日、太陽が出て発電し始めれば、又蓄電する事が出来るので、停電が長引いてもかなり安心です
⇩ この日は、天気が良く蓄電池が満タンになったので、売電している状態です

売電価格は、買電価格の 6 割くらいです
少しの事だけど、嬉しい🎵😍🎵
冬は、太陽が遠いので、快晴の日でも発電量は MAXの 7 割 止まりです
我が家は、炊事用のコンロも電気なので、夜 暖房を入れて炊事をすると、3 時間位で蓄電は 残 30 % になり、買電しなければならなくなります
電気代は、まだ経験値が低いのではっきりとは言えませんが、昨年の 1 月と比べると、6 割くらいです。
⇩ こちらがメーカーが示してくれた我が家の発電量のシュミレーションです

⇧ 1 月の発電予想は、500 kW
⇩ これは、メーカーが送ってくれている実際の数値履歴ですが、1 月の発電実績は 600 kW と、シュミレーションを越えた発電量を達成することが出来ました

⇩ 我が家の快晴の日の時間別発電量のグラフからは、9 時~14 時頃が多いのがわかります

こういうデータを見るのが大好きなので、見始めるとついつい時間を忘れて検索してしまいます
1年間のデータが集まったら、又 報告させていただきますね ❤

































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































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