今回、沖縄の民泊で使ったサイトは、Airbnb

今のところ、沖縄の民泊は、Booking.com か Airbnb が探しやすいと思います。
一休.com も最近バケーションレンタルの分野に進出し始め、高級物件を中心に、一休.com バケーションレンタル として運用を始めています。
特に沖縄は、民泊の法整備など積極的に取り組み、運用に力を入れているので、今後多くの民泊予約サイトが競合すると予想されます。
最近は、同じホストが複数の予約サイトに出してることも多く、ダブルブッキングにならないように、AI に管理させるホスト対応の管理会社も出来ているようです。
実際、私も、20年以上前からインターネット予約を利用しているので、トラブルも結構ありました。
間際になって民泊側から一方的にキャンセルされて、すごく慌てた事、予約ホテルの詳細など印刷する前に、パソコンがパンクして、どこを予約したか解らなくなってしまい、後から請求が来た事もあります。
そういうお勉強代を払いながら、今日、自分なりの使い勝手に満足出来るようになったと言えます。
どこのサイトが日本語対応しているか、電話対応はしているか、返金は速やかに行われるか、口コミは信頼出来るか、、、などなど、検討課題は沢山ありますが、それがわかって来ると、写真通り綺麗で、良心的な価格、航空機の遅延などによるトラブル時の対応など、ホストとユーザーが気持ち良く取引出来る民泊を見つける事ができます。
数年前に、Airbnb が ユーザーに手厚い規約に変えた時は、私も いちユーザーとして喜びましたが、逆に契約するホストが別の予約会社に出て行ってしまったため、Airbnb が対応を余儀なくされる事態もありました。
最近は安定しては来ましたが、今でも毎年少しずつ規約などの変更が見られます。
どの分野でも、IT が一歩先を行き、対応が後手に回るのは同じなようです。

今回、私が泊まったのは、Airbnb で予約した、3階建ての比較的新しいコンドミニアムです。
潮が満ちると、部屋の真下まで澄んだ水が干潟を覆います。
日常とは少し違う空間で過ごせた数日間は、心の濁りを洗い流してくれたようにも思います。
健康な心と身体で、又訪れることが出来ますようにと、小さく手を合わせて帰途につきました。

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