何故か、ネットを見ているとボコッと入ってくる低温調理器の広告。
こんなの大した物じゃないに決まってる、とスルーしていましたが、友人が買ったと聞いて、1週間貸して♥️とお願い。
気持ち良く貸してくれたので、その間、色々やってみようとテンション high
先ずは定番のローストビーフ。
作り方は、いずれ掲載するとして、結果は、
Wow❗️❗️
良いもの、便利なものには、いち速く飛び付く私が、何故今まで知らなかったの?
と、まぁ、地団駄を踏んだくらい美味しかった訳で、借りたその日に購入決定。
さて、購入するとなると、後悔しない買い物をしたい、私。
友人は、一定温度に保温するだけだから、他と余り差は無いと思う、と言うのですが、殆どの人は、自分の持ってる物しか知らないので、違いはわからない。
ネットで調べると、数千円の物から、3万円以上の物まである。
まずは、アフターサービスが安心な日本製に絞って検索。
値段の差は、おもに出力にあるとわかった。
大体 800ワット~1200ワット。
でも、低温調理器なのに何故、高出力が必要なの❔と言う疑問が湧く。
必要もないのに、高いものは買いたくない。
調べてみると、それは、いかに設定温度を安定的に保つかの違いらしい。
エアコンでも、安価なものは、暑いなと思うとブゥ~ンと働きだし、寒いなと思うとプスッと止まる。
なかなか設定温度で安定しない。
うんうん。それは、大きく結果に繋がる事があるかも。
特に、魚を使った料理は、微妙な温度調節が必要。
レストランで、中まで温かいのにレアーなお魚のソテーとか、フワフワで柔らかい鶏胸肉のオードブルなど、美味しくて、どうやって作るのぉ?と、思った事がありました。
謎が解けた。
色々調べて、私が決めたのは、まだ起業してまもない若い会社が、低温調理器に特化して製造している、Boniq Pro 2 に決定。
Boniq は、2016年に設立された葉山社中の商品。
日本製で、最大出力が 1200ワット と大きく、デザインが私好み、そして、若い会社を応援したい気持ちが、決め手の理由。
早速届いた、 低温調理器。
⇩ Boniq Pro 2



⇩ 調理する時は、こんな感じ。

設定が、水温~沸点まであるので、茶碗蒸しや、プリン、ヨーグルトまで作れる。
Boniq のサイトや、Cookpad のような料理サイトにも、低温調理器のレシピがたくさん載っています。
楽しみだなぁ。
しばらくは、これで遊べそう。
Boniq のホームページは、 こちら
❗️残念ながら、Boniq Pro 2 は、製造中止になりました。 私の場合、購入後不具合が続いたため、返品に応じて頂き、改めて他メーカーなども含めて検討した結果、家庭用 Boniq 2 を購入致しました。(2024年8月)

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