久々に買って良かったと思えた料理本。
料理愛好家の酒徒さんの、、、
あたらしい 家中華

とことん素材の味を生かした料理
本にする必要、有る ? って思えるほど、シンプル
でも、美味しくて箸が止まらない
約80 のレシピは、中華料理ながら、調味料は殆ど家に有るもので済んでしまう
オイスターソースさえも使わない
まずは、このシンプルな味付けで試してみるべしとの強い意向なのだ
そして、それにはまる
以前、旅行会社のコスパ最強のツアーで中国旅行した時、北京料理、四川料理、上海料理のどのコースにも必ず入っていたのが、大鉢に入った具の無い茶碗蒸し
出汁の効いた、トロトロの喉ごしの茶碗蒸しが、具が無いのに他のどの料理より美味しいかったのである
本を手にとってページをめくると、最初に出てきたのが、大鉢茶碗蒸し
Oh ! この本は、きっと素朴な中国の家庭料理を教えてくれるに違いない、、、と思って衝動的に買ってしまった
ビンゴ !
まさに、中国のおふくろの味
こんな料理が食べたかった !
今日は、その中から、大鉢入り茶碗蒸しを作ってみた
材料は、挽き肉 、卵、小ねぎ (小口切り) だけ
基本は、卵1個に、水 100㏄
挽き肉はお好みの量で
挽き肉には、紹興酒と下味程度の醤油をまぶしておく
大きめのどんぶりに、良く溶いた卵と水を合わせ、下味を付けた挽き肉を混ぜ合わせる

蒸し器にいれて、弱火でゆっくり蒸す
すが立たないようにするには、弱火でじっくり蒸すのがコツ

今日は大鉢なので、30分蒸した
⇩ 仕上がったら、小口切りのネギを散らし、醤油とゴマ油をたらりと回し入れる

たまらない、素朴な味

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