低温調理器・・その3・・ローストビーフ

以前、低温調理器  Boniq pro 2  (こちら) を使った鶏胸肉のレシピ  (こちら) をご紹介しましたが、その後、何度か使っているうちに調子が悪くなり、返品・交換。

お色は白ではなくて黒になりました。

ローストビーフは、Boniq を購入前は、フライパンとオーブンで作っていましたが、( ⇒ コチラ )  低温調理の方が失敗が少なく、しかも柔らかく仕上がります。

今回は、新品になった、Boniq 2 で、久しぶりに  ローストビーフを作りました。

     

⇩  本格的な大きなローストビーフを作りたかったので、1kg  のオーストラリア産のリブロースを購入。

      

⇩  厚み 6cm のお肉を使うのは初めてです。 少し心配、、、

       

低温調理は基本ほったらかしですが、ずっと 55℃ の温度を維持するので水が蒸発します。

       

⇩   今回は厚みもあり調理が長時間に及ぶので (約6時間)、ラップで蓋をしました。

      

⇩   最後にフライパンで焼き目を付けて、切り分ければ出来上がり。

       

柔らかくて、美味しかったけど、やはり2人で 1キロは食べきれない。

残りは、明日のサラダ用に冷蔵。

低温調理器なら、安いお肉でも柔らかく調理出来るので本当に嬉しい。

あとは、ソースや付け合わせで美味しくすれば、立派な高級料理になります。

最近は、ローカルなスーパーでも塊り肉が出ているので、低温調理器があれば、お手軽に作れるようになりました。

レストランでも、ローストビーフは勿論の事、ポークや鴨肉のローストもメニューに多くなりましたよね。

   🎵    🎵    🎵    🎵    🎵

鶏胸肉のレシピは  ⇒   こちら

ローストビーフのソースは  ⇒  こちら