毎日ご飯を作る人なら週に1度は使うと思う、生椎茸
煮物、焼き物、焚き物、、、
でも、芯はどうしてる?
椎茸の芯は、傘に付いてる方を、軸、、、根元の黒い部分を石づきと言います
石づきは固くて美味しくないので捨てますが、軸の部分は、栄養も豊富で味もあります
今日は、椎茸の肉詰めを作るために、多めの椎茸を買ってきましたが、お話の主役は傘ではなく、軸です

炒めると、歯応えもあって本当に美味しいの
だから、私が椎茸を買う時、立派な柄が付いているかどうかが、選定の基準
柄だけ売っていたら、絶対買っちゃうのに、、、
前に もったいないの調理を紹介しましたが (ブログは → こちら) 今回は、その第2弾
材料は、椎茸の軸とバター、醤油だけ
椎茸の傘と軸を切り分けます

こんなにチョッピリ
手間なのは、軸を裂く事
これだけは仕方有りません
イライラしないように、優雅にソファーでステンレスボールに入れた軸を膝に置いて、テレビを見ながらゆっくり裂きます

ちょっと増えた感がありますが、炒めてしんなりしたら、数分の1になってしまいます
フライパンにバターを溶かし裂いた軸を入れて、数分炒めます

しんなりでも、パリパリでも美味しい

最後にお醤油を数滴垂らして焦がし醤油の風味を付けます
バターの塩気があるので醤油は入れ過ぎない事

恭しく高台の器に入れて完成 !
労多くして、、、美味しい !!!

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