バルセロナ旅行・・その2・建築家ガウディが遺したもの

今日からは、ガウディの傑作をゆっくり見学します

1日1ヵ所

無理はしない

朝はゆっくり起きて (とは言え時差ぼけで、4時過ぎには一旦目が覚める) 朝御飯を食べて、ゆっくり出かける

バルセロナは今、世界的なブームで観光客が多い

そのため、ほとんどの施設は予約チケットが必要

大体2ヶ月前から売り出すので、チケットが買えなければ大変

売り出し日にインターネットでしっかり購入

時間も、場所によっては15分刻みです

 

    🏰  🏰  🏰  🏰  🏰  🏰  🏰          

   1日目    サグラダ・ファミリア

入り口は東側で、この壁面が 一番のハイライトです

⇩  壁面には、キリスト教を象徴とする彫刻などが、ぎっしりと象られている、生誕のファザード

    

⇩  内部は教会とは思えないつくり

   

空間とデザインの斬新さに圧倒されます    

       

塔の上層にも行ってみました

⇩  65m  エレベーターで上がります

        

ここからは、ひたすら階段で降ります

すれ違うことも出来ないくらいの狭い回廊なので、休むことも出来ません

、、、聞いてなかった 、、、

⇩  途中で写真を撮るふりして一休み

        

        

脚の筋肉痛で、明日が心配    

⇩  でも、興奮覚めやらず、夜10時頃再度、ライトアップされたサグラダ・ファミリアを見に出掛けました

    

何せ、部屋から道路ひとつ隔てた向かい側ですものね

⇩  西側の壁面

    

夜は遅くまで人出が多く、明るいので安心して出掛けられます

   ( でも、スリにはご用心 )

ここで主任彫刻家として40年以上仕事をしているのは、日本人の 外尾悦郎(そとお えつろう)さん

スペインでも、高い評価を受け、尊敬されている、誇れる日本の宝です

 

    🛕  🕍  🛕  🕍  🛕  🕍  🛕  🕍      

  

    2日目    カーサ・パトリョ

ここはガウディが、パトリョ家の依頼で改築した邸宅です

       

外観、内装ともに人目を引くデザイン

⇩  丸みのある、角の無い内装   

      

  

テラスにはタイルを使った装飾

   

そして驚いたのは、 ここにも日本の建築家の名前が、、、

⇩    日本が誇る大建築家、隈研吾さんの設計による非常階段の装飾

 

⇩   拡大するとアルミチェーンのカーテンを用いた繊細なデザインであることが判ります

                  

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    3日目   グエル公園

       

   

⇧   まるでお菓子の家みたい

ガウディの最高傑作といわれるグエル公園には、たくさんの見所があります

富豪グエル氏が生涯、ガウディの才能を理解し支援し続けた事で、ガウディの豊かな創造性が開花したとも言われています

       

     

⇩   日曜日でもあり、大変な混雑の中、団体さんが立ち去ったホンの一瞬の隙をついて 撮ることが出来たベンチのショット

          

⇧  タイルの柄が斬新で面白い

       

    🎒   👟👟   🎒   👟👟   🎒 

       

疲れたら無理せず休む

道路にはベンチがたくさん設置されているので、日陰を見つけては休んでおしゃべり

あっという間に1日が過ぎます

夕方には、おなかペコペコ

次回は、食いしんぼう 2人のグルメ記です

バルセロナ旅行・・その1・始まりの編

石和温泉 ( ⇒ こちら) の余韻も冷めやらぬうちに、ここは スペイン、バルセロナ

アメリカがイランに宣戦布告し、アラブ周辺は戦争状態

ロシアの上空は未だに航路としては使えない

⇩  どこから行くのかなぁと思っていたら、アラスカとロシアの国境の海峡上空を通り、北極からヨーロッパに南下する航路

       

私達は、羽田からチューリッヒを経由してパリに行き、そこからバルセロナ行きに乗り継ぐ

        

🛫   ✈️   🛩   🛬   🛫   ✈️   🛩   🛬 

今年は、バルセロナを世界に知らしめた大建築家、ガウディの没後 100年 の年

彫刻、装飾、色彩の全てに圧倒される建物の数々

今回は、友達の Sさんと サグラダ・ファミリア、カーサ・パトリョ、グエル公園に行く予定

宿泊は、サグラダ・ファミリア からホコ天 (歩行者天国) の道路を挟んだ向かいに立つ、ホステル

ここは、NHKの旅番組、『 チョイ住み  IN バルセロナ 』 で、俳優の杉野遥亮さんとプロレスラーの 蝶野正洋 さんの二人がチョイ住みしたホステルです

⇩  放送の画像

      

Airbnb  で探してたら、偶然にも空きがあり、即決で ポチ

⇩  部屋に入った途端、ベランダから目に飛び込んで来たサグラダ・ファミリア

     

部屋からは、サグラダ・ファミリアの北壁面が見えます

⇩  ベランダに出て見上げると天までそびえ立つ圧巻の光景

     

部屋はモダンな 2LDK

⇩  Sさんの寝室

    

⇩  私の寝室

     

⇩   食洗機、オーブン、電子レンジ、冷蔵庫など、設備が整ったキッチン

     

⇩  部屋からの夜の光景は、昼間とは全く違います

      

⇧  太陽が沈んで、窓から漏れるステンドグラスの光は、とても幻想的

今日から数日ここで暮らし、毎日朝起きたらサグラダ・ファミリアが目の前だなんて、、、夢みたい

北欧の旅 その7・スウェーデン・・ストックホルム地下鉄アート

スウェーデンの地下鉄と言えば、各々のホームに施された大掛かりなアートが有名

今日は、地下鉄に乗り、アートを巡る予定

    

路線図の赤、緑、青の路線は、どの色をどれだけ乗っても 500円

1駅でも、始発から終点でも同じ金額です

制限時間は、75分

その間なら、駅を出て再度乗ってもOK

チケットには購入時間が印字されていて、それから75分間有効です

電車に乗っている時に時間切れになりそうなら、降りて再度購入します

駅には特別な改札や駅員が居ないところもあり、すごーく緩いのですが、万が一、検札が行われて切符を持っていなかったり、時間切れだったりした時は、電車を下ろされ、厳しい罰金を課せられると聞いています

何かあったら旅行が台無しになるので、気を付けて行動しました

順不同ですが、地下鉄アートのいくつかをご紹介しますね

Ⓜ️ 1

    

     

    

⇧   エレベーターのライトアップも素晴らしい

    

Ⓜ️ 2

       

     

      

      

    

Ⓜ️ 3

    

      

    

Ⓜ️4

⇩   歌劇場や美術館、王立公園なとがあるKungsträdgården駅

      

     

その他、様々な駅

     

     

いくつかの駅では、降りて散策したり、ウィンドショッピングをしたりして、 気の向くままに歩きました

明日は、朝の早い便でストックホルムを発ち羽田に向かいます

足掛け12日間の旅も、もう終わり

夜ご飯は簡単にピザショップで済ませ、お喋りもそこそこに、帰り支度です

北欧の旅 その6・スウェーデン・・ストックホルム観光

5月の下旬から北欧を訪れた私たちは、その日の長さにビックリ

朝の3時頃からほんのり明るくなって、夜は10時過ぎまで明るいのです

今日は、旧市街のガムラ・スタンに行きます

このところ少し運動不足なので、歩いていくことになりました

地下鉄で2駅くらいの距離です

⇩  束の間の夏を楽しむように、街はお花で溢れています

    

⇩   ガムラスタンの王宮

     

⇩   反対側の運河の向こうは、新市街です

     

⇩   Nちゃんはガムラスタンでマイカップを購入

      

カエルの表情が可愛い作家もののカップです

      

私は、可愛い猫ちゃんのピーラーをゲット

⇩   ジャガイモを剥いた皮が、猫ちゃんのベロになってるパッケージデザインも可愛い

    

耳は、ジャガイモの芽取りになっています

        

      

⇩   ガムラスタンから、新市街に向かうアーチ

            

北側の新市街は中央駅のある大きな街

デパートや、インテリアの店を回って歩きましたが、疲れたので一休み

スウェーデンには、フィーカと言う文化があり、お茶とお菓子で会話を楽しみます

私達は、老舗で有名なカフェ、Vete-Katten  に入り、お茶とケーキを注文

⇩  ラズベリージャムとたっぷりのバニラクリームを薄いマジパンで包んだ定番の一番人気、プリンセスケーキ

   

⇩   Nちゃんの選んだケーキ

     

疲れていたので、甘~いケーキもお茶を3杯おかわりして、平らげてしまいました

明日は、10日間にわたる北欧の旅、最後の日

写真では見るけれど、この目で見てみたかった地下鉄アートを巡ります

北欧の旅 その5・スウェーデン・・ストックホルムのアパートメント

今日は移動の日

4泊のコペンハーゲンをあとにして、再びストックホルムに向かいます

旅行会社などを通さない完全個人旅行の私達は、何があっても自己責任。

復路便のストックホルム発のANA便に絶対遅刻は許されません

乗り継ぎの航空機は遅延など不測の事態が生ずる事もままあるので、私達は羽田から到着したストックホルムはスルーしてコペンハーゲンに向かい、帰りにゆっくりストックホルムに滞在する事にしました

コペンハーゲンからストックホルムまでは、ノルウェイ航空で1時間余りのフライトです

ストックホルムのアーランダ国際空港から、中央駅まで、特急で20分

さらに中央駅から地下鉄で 10分位で、目的地です

日本で言うラッシュアワーにもかかわらず、どの電車も座れるほどの余裕

ここがスウェーデンの首都であるとを忘れそう

ゴロゴロ大きなスーツケースを押しながらでも、エレベーターは必ずあるし、ホームレスもいない

その上、夏は日が長く10時過ぎてもまだ明るいので、安心して歩く事が出来ました

ストックホルムの宿泊先は、Airbnb で予約したアパートメント

宮殿のある旧市街、ガムラ・スタンを南下した、セーデルマルム島にあります

地下鉄の駅から徒歩3分位です

ストックホルム市は 14 の島で構成されているので、至るところに運河があり、それはそれは美しい街です

世界一美しい都市と言われる所以も納得です

アパートメントに着きました

⇩   1つ目の部屋

    

今度は私が部屋を選ぶ番です

    

⇩   2つ目のお部屋

    

   

1部屋目の方が少し広かったので、そちらを選びました

荷物をセットして少し休憩。

夜の8時過ぎでもまだ昼のように明るいので、外を歩いてみることにしました

⇩     公園は花で一杯

       

スーパーマーケットでサーモンと野菜を買って、今夜はお部屋で乾杯です

北欧の旅 その4・デンマーク・・コペンハーゲン観光

デンマークは小さな国なのに、こんなに広々と感じるのは人口が少ないから ?

九州くらいの国土に人口600万

山地はほとんど無く、国土のほとんどは農地

上空からの景色は、大きく区画整理された畑が一面に広がっています

人口密度は日本の  1/3  というけれど、国土のほとんどが平地の国と、山地ばかりの日本とは、比較するのも無理な話ですね

コペンハーゲンの街も、高いビルや建物はなく、一面の空が広がります

⇧  市街中心地にある、コンゲンス・ニュートー広場

日本大好きな私も、さすがに憧れを否めません

世界一幸せの国というのも、大きく頷けます

コペンハーゲン滞在中は、ゆっくり起きて、窓からの眺めを楽しみ、お昼頃に出掛けて、デパートに行ったり、観光をしたり、、、

お腹が空いたらお茶や軽食を楽しみます

ディナーは治安を考えてホテル近くのレストランを予約していましたが、22時過ぎても明るいし、人々は友好的で親切だったので、危険と感じたことは一度もありませんでした

⇩  カレンダーで良く使われる、ストロンマ運河沿いの建物

   

運河の両側のカラフルな建物には、ショップやレストランがあり、人々が集います

   

⇩  伝統あるチボリ公園

  

チボリ公園は、1843 年に遊園地として作られました。日本の江戸時代後期です。

⇩   お花もきれい

    

ディズニーランドとは違い、小さな子供向きではないですが、ジェットコースターなど大がかりな乗り物もいくつかあります

    

⇩   世界3大がっかり名所の一つ、人魚姫の像

     

顔も風雨にさらされて、削り取られています。

    

⇩  デザインミュージアム・デンマーク

   

    

    

⇩   ヤッター !   うちのヤカンがある、、(左下)・・・失礼。ケトルと言わなくちゃ、、、

   

⇧  このケトルの写真が出てるブログは ⇒  こちら

⇩ デザインミュージアムのショップで、本を購入

     

⇩  このように 全 100ページ 全部がシール

    

大きなものから、小さな虫まで、シールシールシール、、、、、

       

     

 

     

しかも、全部可愛い

       

⇩  これは、デンマークを代表するインテリアショップ、Illums Bolighus (イルムス・ボーリフス) で購入した、ピーラー

     

ネコチャンが可愛い

      

耳は、ジャガイモなどの芽取りになっています

    

⇩   街を歩いてて見つけた噴水付きのオブジェ。旅行中一番欲しいと思ったもの

       

⇩    ホテル近くのインドネシア料理、ラクサ

      

⇩   オイスターマッシュルーム、、と書いてあったので、てっきり牡蠣かと思ったら、キノコでした。ヒラタケです

   

結局、デンマーク料理も私には塩辛さが際立ち、乳製品で有名なデンマークのアイスクリームでさえ、お砂糖をなめてるような甘さ

パンもハード系はともかく、フィリング入りのデニッシュなどは、それはそれは甘くって、、、

結局食事は、フォーや、ミーゴレンなど、エスニック系に行ってしまいました

超素敵な住空間と、甘くてしょっぱい食生活

足して引いたら、どっち ???

食べる喜びは、生きる喜び

食いしん坊の私は、やっぱり日本 かな  😃❤😃

北欧の旅 その2・スウェーデン・・KOSTAの街・コスタボダ美術館

昨日は、羽田からストックホルムに飛んで、ストックホルムから列車で3時間余りの旅で少し疲れ気味でしたが、夜は早目に寝て、朝食もお腹いっぱい頂き元気を取り戻しました

今日は、コスタボダ美術館に行って、コスタボダのアウトレットへ行くなど計画

街は長閑 (のどか) で真っ青な青空が広がります

    

   夕方には列車に乗ってコペンハーゲンに向かうので、余り時間がありません

広い敷地に綺麗に手入れされた家がポツンポツンと立ち並ぶ街並みは、うっとり憧れてしまいます

   

ホテルをチェックアウトして、すぐ隣りにあるコスタボダ美術館に向かいます

入り口近くには早速様々なアートが並びます

   

   

しばらくは、美術館の中のアートのいくつかを、ご覧下さい

   

   

     

    

    

    

     

     

     

      

     

    

    

美術館とはいえ、各々に価格も設定されているので、購入することが出来るのかもしれません

1作品、日本円にして、80万円~数百万

美術館を堪能して外に出ると周りにはアウトレットの店がいくつかありますが、垂涎のアートを見たあとには、どこを見ても買いたいものはありませんでした

昔、KOSTA を訪れた時に購入したアート作品などは、今は貴重なものになっていました

後日、日本に帰ったら、写真を撮って記録に残しておこうと思います

大震災の心配のある日本では、ガラス製品などは儚いもの

毎日の生活に彩りを与えてくれている事に、感謝しなければね 🎵

北欧の旅 その1・スウェーデン・・KOSTAの街・コスタボダアートホテル

今年、ANAのストックホルム直行便が就航したので、早速友達のNちゃんと計画

5月下旬からの、足掛け 12日間の旅

まずは、羽田からストックホルムのアーランダ国際空港に到着後、列車に乗り、車窓を楽しみながら、アルベスタという街で下車

そこからレンタカーをして、ガラス製品で世界的に有名なコスタボダの街、KOSTAに到着

ホテルは、コスタボダが誇る作家達の個性的なデザインを施した、コスタボダ・アートホテル

以前訪れた時は、このホテルはまだ無かったので、期待で一杯です

⇩   ホテルに着くと、ロビーには圧巻のアート

    

⇩  お部屋は、、、いやん、かわいい

私達の部屋は、作家の  Ulrica Hydman-Vallien のアートで彩られています

  

  

⇩   テレビの裏側も手を抜きません

  

⇩  浴室

  

     

  

  

⇩  ホテルの外観は、ブルーの中間色の壁面に、光とガラスでライトアップされて、幻想的

    

今日の宿泊は食事付き

⇩  スープのあとは、タラのソテーとマッシュポテト

全体的に北欧の料理は塩味 (えんみ) が強い

そして、スィーツは大きくて、、、、とても甘い

  

お気に入り・・テープカッター

一昨年、久しぶりに行ったパリ。ブログはこちら⇒  (パリのホテル)   (パリの観光)

中心部から少し離れた閑静な場所にある Le Bon Marche (ラボンマルシェ) はフランスでも有名な老舗デパート。

周りの環境もとても良い。

人も少ないし、ゆっくり買い物ができる。

文具や日用品に目がない私は、まずは迷わず文具売り場に。

そこで1番に目に止まったのは、カタツムリのテープカッター。 

     

質感の良い、丁寧に丸く仕上げられた木製。

青い部分は本革。

      

⇩  Made in France も嬉しい。

       

⇩  お値段は少し張るけど、次はない。即決。

       

結局、旅行中に買ったのは、これだけ、、、

海外旅行しても買いたいものが無いと、ちょっとつまらないね。

      

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最近のセロテープは質が良く、字が書けるものや、剥がした跡が付かない物を選べば、汎用性が高い。

私が大事にしている、日常。

身の回りのものこそ、好きなものに囲まれて暮らしたい。

今回は 各部屋に1つあったら便利なテープカッターのお話。

    

⇩ これは、日本の有名な工業デザイナーである、三原昌平さんの手によるもの。

       

大昔、これを買ってから工業デザインの面白さに目覚めたと言っても過言ではありません。

金属製で、1.5kg 以上あり、どっしりと安定感があるので、片手でテープをちぎる事も出来、頻繁に使うキッチンに置いています。

      

⇩  スワロブスキーのクリスタルガラスが散りばめられているカタツムリは、アメリカのジュエリーデザイナー、Jay Strongwater のテープカッター。

       

これがテープカッターだなんて、わかりませんよね?

時計も付いていて、機能的。

⇩    Jay Strongwater  は、裏にも手を抜かない。  そこが好き。

     

⇩    鏡に映っても、すごくきれい。

       

⇩   殻をとると、こっそりテープカッター。

      

⇩ いつ、何処で出会ったかも忘れてしまった、カエルくん。

       

⇩ これは、秋田の工芸品として知られる、桜皮細工。

        

見るからに和の雰囲気が漂っているのに、イギリスのアンティークの家具にも溶け込む。

        

ブログを書くにあたり、久しぶりに手に触れたら、色々な想い出に浸ってしまい、あっという間に 1日が過ぎてしまいました。

お気に入り・・・ムートンのブーツ

私は、素足が大好き。

夏はもちろん、いつも素足。

スポーツをする時だけ仕方なく靴下をはく。

ストッキングは、上までずるずる長いし、靴下はダサい。

なので、冬も殆ど素足。

そこで重宝するのが、ムートンブーツ。

ムートンなら素足で  OK  !

レギンスなら、すっきりブーツの中に収まるし、ワイドパンツならブーツもボトムの中に入っちゃう。

パジャマに着替えたあとでも、長めのコートに、素足のムートン。

ひとっ走り、コンビニに行く。

中はホカホカ。

⇩   もう、10年以上愛用している  UGG のブーツ。

⇧  これはアメリカに本社を置くブランドですが、オーストラリアに行くと、数多のUGGブランドが軒を連ねます。

オーストラリアでは、UGG はムートンの代名詞なので、誰でもこのネーミングを使うことが許されているとのこと。

でも、ブランドなんて関係ない。

ムートンなら、どこのものでも暖かい。

一度履いたら ヤミツキ。

黒なら雨や雪でも大丈夫。

黒以外なら、一年に一度、防水スプレーを吹き付けておけば、ずっとキレイが続きます。

ただし、夏はご用心。

ウール大好きな虫たちが狙っています。

ブーツの中に防虫剤を入れて、ジップロックで保管すれば安心。

足にフワッと優しくて、素足でも暖かい、お気に入りのムートンブーツを探しに行こう !

お気に入り・・ボールペン

私は、可愛いものや、キラキラが大好き。

ボールペンも、ついつい買ってしまう。

⇩   これは、ヨーロッパのお土産屋さんの定番のシリーズ。

PYLONES  (ピローヌ) のお品で、以前、ブログに掲載しました。⇒  こちら

⇩  吸盤の上に差し込んで立てるようになっています。

ヨーロッパのデパートのお土産売場に行くと、ほぼ必ず売っている物の1つ。

可愛いので、色々な色を買って、家の中のあちこちに置いています。

日用品、キッチン、ガーデニング、文具、おもちゃ等、取り扱い商品は多岐にわたるので、繁華街にはオンリーショップも有るくらいです。

最近、オンラインで一部日本でも手に入れる事が出来るようになりました。

ピローネ・ジャパンのオンラインストアは・・・こちら

⇩  こちらは、以前インドに旅行に行った時に買ったものです。

一つ一つ手作業での張り付けなので、全部色や模様が違います。

10本セットで、400円位。

安くない  ?

お土産に、30本くらい買っちゃいました。

どうしてそんなに感激したかと言うと、丁度その頃、イギリスの化粧品メーカーのメークアップブラシを買っていたから。

今は、撤退してしまいましたが、しばらくデパートの化粧品売場で売っていました。

⇩  上質な毛でしっかり作られていて、メーク用刷毛は全部これで揃えました。

⇩  大好きな LADURÉE のバラの花びらの頬紅も、このブラシなら壊さずに使える。

だから、インドでこのボールペンを見た時、余りの安さに、つい爆買いしてしまったわけ。

ただし、この話しには落ちがあります。

使ってみたら、肝心の中身のボールペンが、かなりの粗悪品。

初めからインクが出なかったり、出てもすぐに書けなくなったり、、、、

結局、このままでは、おみやげには出来ないので、日本製の替え芯を買って入れ換え、そっちの方が高く付いてしまいました。

それでも可愛いから許せるね ?

⇩  こちらは、最近の衝動買い。

CARAN D’ACHE (カランダッシュ) というスイスの老舗メーカーのもの。

インクの質が良く、絶対ダマになりません。

書いた後に、手で擦ってしまっても安心なので、もう手放せない。

丁度その日、はめていたお気に入りのリングと似ていて、即決。

オンラインストアは、⇒ こちら

⇩  ABISTE  (アビステ)  のキラキラボールペンは、持ってる人も多いかもしれません。

ラインストーンは、絶対王者のスワロブスキーを使っているので、キラキラと言うか、ギラギラです。

丸くてコロコロしてるので、今までいくつか失くしました。

お出掛け用なので、ティールームなどで使ってテーブルの上に置いておくと、知らないうちに床に転がってたりします。

最近も、飛行機から降りる時、足元に落ちてるのに気が付き、危うく失くすところでした。

3本持っていたのですが、今はこの子だけ。

もしかしたら、そのうち他のハンドバッグからヒョッコリ出てくるかもしれませんね。

小さなバッグの時は、現金、クレカ、スマホの次に来る優先度でボールペンを入れるので、その日の装い等に応じて考えるのも結構楽しい。

お暇なのねぇ、、と言われそう。

ノズルの使い心地・・トイレその5

検討に検討を重ねて、3年目にしてやっとかなったトイレのリフォーム。

その使用感はどうなのか?

座った時の安定感・・・ヨシ!

肝心なノズルの使用感は ?

リモコンのボタンのスイッチ・オン

チョロチョロチョロ、、、

うん、いい気持ち。

もっと強くしてみよう、、、、

❔❔  ❔️   えっ、、、強くならない、、、

ターボのボタンを押しても、少し強くなっただけ。

リフォーム前のと比べたら、半分以下。

前のは、最強にすると痛いくらいだった。

滅多に最強にする事は無かったが、便秘の時には必須の裏技だったのだ。

え~!   まさかまさか、、、

ノズルの勢いが不満で、余り使っていない来客用の TOTO のトイレに行ってみた。

INAX の方が、さらに弱い。

そんな馬鹿な  !

最新モデルなのに、リフォーム前のよりこんなに弱いなんて。

これは初期不良に違いないと確信した私は、すぐに  INAX  に電話。

INAX  の技術者と、施工業者が来ることになった。

30分位、調べた結果、、、

INAX  「異常ありませんでした」

私        「えっ ?  だってノズルの勢いがリフォーム前の半分くらいよ?」

INAX  「実は、 節水重視で以前よりは大分弱くなっております」

私        「そんなの本末転倒じゃない !    一番大事な役目を節水のために弱めるなんて納得出来ない」

私は、保管してあった取説を、リフォーム前、リフォーム後、来客用の TOTO のと、3部持ってきて、技術者と検討することにした。

ここで問題になるのは、ノズルからの吐水量。

吐水量とは、1分間にノズルから出る水の量が 何 L かという基準。

リフォーム前のものは、最大 2L、 リフォーム後のものは、0.5L

前のに比べて、4分の1?

私       「いやだぁ !   これから10年以上、毎日付き合うんだから、 もっと強いのに替えて欲しい !」

INAX 「申し訳ございません。最近は、昔のような 強力なものは出ていませんし、 こちらが INAX の粋を集めた、ハイブリット商品でございます」

TOTO の取説も見てみる。

INAX とほぼ同じ 0.43 L

私      「でも、同じ吐水量なのに、INAX よりTOTO の方が確かに強く感じるんですけど ?」

INAX 「それは、ノズルの形態によります。 水やりの時、ホースの先をつまむと、同じ水量でも遠くに届きますよね ?  それと同じなんです。」

ふうん。 だったら何故そうしなかったの ?、、、と言いたかったけど、暑さに負けて、ショールームにも行かず、自分の目で確かめなかったのだから、ものぐさ者の私にも責任ある、、、と私も結構、ぶっ飛んでる割には日本人的思考。

INAX は、丁寧な対応だったけど、納得は出来ませんでした。

これでは、マイナーチェンジどころか、ダウングレード。

INAX のノズルを信じていたのに裏切られた。

こんなことならデザインが気に入っていた  TOTO の NEOREST  NX にすれば良かった、、、と、かなり悔しい。

今回の反省点は2つ。

1・ 高い買い物の割には、ショールームにも行かず、ネットカタログだけで済ませてしまった事。

2 ・ 折角古い取説を保管してあったのに、仕様を調べもせず、比較検討を怠った事。

本当に悔しいけど、何でも最新が良いに決まってる、、がモットーだった私の固定観念も、ちょっと揺らいだのでした。

我が家のトイレ・・トイレその2

前回に引き続き、トイレのお話。

     ( 前回のお話は、こちら )

     🚾   🚾   🚾   🚾   🚾   🚾   🚾   🚾

我が家は戸建てなので、トイレが  3つ有ります。

①  バスルーム

普通、どの家もバスルーム近くにトイレが有りますよね。

⇩  バスルーのトイレは、今や我が家で一番古いトイレ。

⇩  バスルームが広々と見えるように、少し仕切りを付けて、オープン・エアにしました。

家を新築した時の物です。

最も単純なタンク式で、電気は一切使っていません。

ビルロイ&ボッホ と言うヨーロッパ製の物ですが、この頃はまだ、壁付きのフローティング式トイレットボールは日本製には有りませんでした。

床面が空いているので、お掃除しやすく清潔感があります。

ヨーロッパでは、家庭もホテルも、このような、シンプルなタンク式のトイレが一般的です。

勿論、ウォシュレットも暖房便座もありません。

残念ながら、VILLEROY & BOCH ( こちら ) のトイレは日本から撤退してしまいましたが、数年前にこのトイレのタンクが壊れた時、ドイツの  VILLEROY & BOCH  とメールのやり取りで仕様が同じタンクを送ってもらうことが出来ました。

本当に、いつも感心させられます。

ヨーロッパの人は、古いものを大事にするので、日本のように規格をコロコロ変えないのですね。

その代わり、日本製のように、痒いところに手が届く配慮は無いので、徹底的に無駄を省きます。

足して2で割れば丁度良いのに、、、

②  来客用

来客用トイレは、不意の来客の時に慌てないように、基本、家族使用禁止です。

数年前に客室を増築した時に作りました。

⇩  TOTO 製で、私の好きなフローティング式のものです。

この時、まだ  日本には TOTO 以外に  このフローティングタイプは有りませんでした。

ですので、他と検討すること無く決めました。

一番驚いたのは、節水トイレになっていて、流れる水がすごく少ない事。

これが後に大きな災いとなってしまいました。

こちらのトイレは、来客用として作ったので、普段は使用禁止。

使用頻度が少ない上、節水になっているので、汚物が流れにくく、長い配管の途中で止まってしまい、それが積み重なって、ある時配管が詰まってしまったのです。

結局それ以降、配管が詰まらないように、通りがかる度に水を流しているので  (1日2回くらい)、節水トイレの意味は、ほぼありません。

エコは大事ですが、戸建ての場合は、大抵  浄化槽や下水道まで距離が有ると思うので、十把一絡げに節水にしないで、規格を考え直す余地があると思います。

③   寝室

夜中に目が覚めた時、すぐ近くに欲しい。

今回リフォームしたトイレです。

建築家が設計したメイクアップルームの端っこに、トイレも置いてとリクエストして、何とか入れてもらいました。

床下配管なので、フローティング式のものにはリフォーム出来ません。

  🚾   🚽   🚾   🚽   🚾   🚽   🚾   🚽   🚾

INAX  と TOTO  どちらにするか、、、、

調べれば調べるほど迷ってしまう。

次回に続きます。

うんちく・・こわ~い、アニサキス

私は、両親から生魚 (刺し身など) は絶対に食べてはいけないものとして教育されました。

アニサキスという恐ろしい寄生虫に当たると、お腹を抱えて転げ回るほど苦しく、死ぬ事もある 、、、といつも教えられていました。

ですので子供の頃、家の食卓にお刺し身が並んだという記憶が有りません。

専ら、焼き魚か煮魚。

たまにお寿司をとって、美味しそうに食べている両親を見ながら、大人のお腹には大丈夫なんだ、、、と思いながら、卵焼きや、干瓢巻きを食べていました。

え ?  策略 ? 

いやいや、子供を思うが故の、親の愛でしょう 、、、 ? ?

          (⇧  海老、イカ、タコは箸置きです)

大人になって、今は勿論、お寿司もお刺身も大好きです。

でも、どうして ?

何が変わったの ?

実は、今こんなに刺し身の文化が進んだのは、冷凍技術のおかげなのです。

アニサキスは、-20℃で 24時間以上冷凍すると死滅します。(家庭用冷凍庫は-20℃にはならない)

基本的に、魚が生きている間は、アニサキスは内蔵の中に居ますが、魚が弱ると内蔵を突き破って身の中に移動するそうてす。

こわ~い  !

                 ⇧ お魚用のお皿です。

でも、お寿司屋さんは、お魚のプロですから、安心。

以前、恐る恐る大将に聞いたことがありますが、厳選して仕入れてても、たまに見る事が有るそうです。

毎日必ず、目視とブラックライト ( アニサキスが青く光るらしい ) で、確認しているとの事。

やっぱりね。さすが、プロだ。

安心した。 

( ⇧ランチョンマットの上にも箸置きが2つ隠れています・・・答えは最後)

今は、スーパーにも沢山のお刺身が並んでいます。

表記に  ”  解凍  ”   と記してあれば、業務用冷凍庫で処理してあるという事。

鮮度を保つと同時に、アニサキス食中毒の防止にもなっているのです。

ただし、何事にも例外は付きもの。

アニサキスの死骸には、アレルゲンが有る事も知られていますし、調理場が不潔だと、解凍した魚に他の鮮魚から移る事もあり得ます。

又、現在有効な治療薬は無い事から、痛みを取り除くには、内視鏡で胃の中からつまみ出すしか方法が無く、なおさら怖い。

我が家には、馴染みのお魚屋さんはいないので、お刺身を食べたい時は、専ら外食。

食いしん坊の私は、和食のみならず、イタリアンならカルパッチョ、フレンチならミィキュイが大好き ❤

ですからもう、万が一の時は運が悪かったと思うしか有りませんね。

       🐠    🐠    🐠    🐠    🐠     🐠

答え・・タツノオトシゴと、右上の一際明るいブルーグリーンのお魚

買い物・・・Adidas の スニーカー

最近購入したスニーカー。

adidasの Kerwin Frost  シリーズ。

イギリスのショッピングサイト、FARFETCH の半額セールでポチ。

送料 3000円もしないので、超お買い得。

上下ホワイトのウエアに合わせたかったので、ポップでいい感じになりました。

すごく軽くて、スキップスキップ。

これから夏に向かって、ひざ丈のパンツなどが多くなり、出番が来そう。

控えめな性格の人なら、絶対選ばないでしょうね。

いいの、、、生まれて此の肩、控えめだなんて、一度も言われた事無いもん。

       👞   👞   👞   👞   👞   👞   👞   👞

以前掲載したスニーカーに興味の有る方は、その① → こちら、 その②→こちら 

ART FAIR TOKYO

先日、久しぶりに銀座に行き、東京国際フォーラムで開催中の、ART FAIR TOKYO に行って来ました。

混雑を避けるために、チケットは予約制で1時間毎に区切られています。

当然、お安い前売り券を購入。

当日、中に入ると、作家さんごとにブースで仕切られていて、横には作家、本人とおぼしき人が立っていたりします。

現代アートから、陶器、彫刻、刀剣など、少し一貫性がないなぁとは思いましたが、興味の無い所はスルーして、好きなものだけゆっくり鑑賞。

写真撮りOKなので、お気に入りをパチパチ。

それで、帰宅してから、撮ってきた写真を見て、改めて、私は私の好みを知ったのです。

違う作家のものなのに、同じ ?  と思うくらい、色彩が似ているし、私の身の回りの物とも、良く似ているのです。

なので、以下の写真は、恥ずかしながら、完全に私の好みです。

⇩ えっ?  これって、私の家のカーテンに似ている  !!!

  

⇩ こちらは、以前ブログで掲載したカーテン生地で作った引き戸。

   

色彩の雰囲気が似てる。

(引き戸のブログはこちら)

(シェードカーテンのブログは こちら)

⇩  これも、何か持ってる気がする。

   

そうだ !   こんな色のスカートがある!

  

⇩   綺麗な色。

  

⇩   これは、絵ではありません。

  

⇩   このように、グラデーションの色彩の紙をくるくる巻いて、キャンバスに貼り付けているのです。

  

他にも、気に入って撮影してきたものを、ご紹介します。

  

  

  

昨年のパリのルーブル美術館は (こちら)、30分で嫌になっちゃったけど、今回は2時間近く飽きずに見れた。

私は、巨匠の絵より、巨匠の卵が描く絵の方が好きみたい。

JAPAN MOBILITY SHOW 2023

私は、車が大好き。

多分、乗らない日は無いかも。

1日乗らないと、何となくコンビニに行くとか、本屋に行くとか、何かしら用事を見つけてしまいます。

3年前に超お気に入りの、ISUZU の117クーペを手放しました。

公道の真ん中で、突然、”もう走れない、、、” とエンストし、レッカーのお世話になり、2回目の時に諦めがつきました。

        

製造年月日からすると、40年以上も走りました。

         * * * * * * *

今回のモーターショーは、今までとは違い、空飛ぶ車なども現実的になってきて、

JAPAN MOBILITY SHOW 2023

と名前も一新し、展示の分野も広がりました。

全体的には、自動運転、操作性、オリジナリティーをアピールしているように思いました。

アトラクションの中では、日産が一番面白かった。

数枚のパネルに投影されたプロジェクションマッピングは壮大な物語になっていて、夢のような世界でした。

コンセプトとは言え、近未来がすぐそこに有りそうな気がします。

     

      

     

     

      

     

これらの車は、ドアを開けて中のインテリアも見ることが出来、すぐにも走れそうに見えますが、ショールームにはいつ並ぶのでしょうか?

     ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

⇩ これは電動車椅子。

      

カッコよすぎ!!

真ん中が椅子で、上が背もたれです。

左が進行方向で、操作部は至ってシンプル。

⇩ エクステリアをカスタマイズできる車もあります。

     

⇧ フロントやタイヤの模様は、3Dプリンターで作り、好きな色や柄にする事が出来るのです。

     

     

     

そして圧巻は、スバルの空飛ぶ自動車!

       

もし、スバルに詳しければ、ヘッドライトデザインはスバルっぽいとわかるでしょう。

垂直に上がって、走り出す車は手塚治虫さんも描いた未来の夢の世界。

もう夢の世界ではないのですね。

ロンドン・パリに行く・・パリの観光

1.  ルーブル美術館

2.  デイオール美術館 (La Galerie Dior)

3. グルメ

この三つが、今回計画を立てた項目。

       * ルーブル美術館 *

私は、パリは何回か訪れていますが、まだルーブル美術館に行った事が有りません。

実は、絵画には余り興味が無いのです。

今回は友人の強い希望で、やっと足を運ぶ事に。

チケットは日本でルーブル美術館のサイトから購入。

細かく時間が区切られています。

私達は、2時からの入場券を予約。

閉館まで4時間もあるのて充々分でしょ?

当日は、カンカン照りの猛暑。

時間指定なのに、ものすごく並んでいます。

結局、30分以上並んで、疲れたぁ。

友人とは、ひとまずバイバイして、好きなものを鑑賞して、終わったら電話かメールで連絡しようという事になりました。

入れば、人!ひと!ヒト!

まずは、入り口から近い、”モナリザの微笑み”

ヒェー!

又々、人!ひと!ヒト!

遠くに見える、モナリザ。

モナリザは、”にせ物で、ごめんあそばせ~” と微笑んでいます。

部屋の照明は、真昼のよう。

みんな、好きにスマホをかざして写真を撮っています。

前に行くのは諦めて、別の部屋に。

私は、炎天下で並んだ上、なんちゃってモナリザと ( 別に、にせ物でも構わないけど )、人いきれで、すっかり疲れ果て、30分で友人に電話。

友人も人に酔って、帰りたぁい!と悲鳴。

仲良く、家路につきました。

   * ディオール美術館 *

昨年の12月から今年の5月まで、東京都現代美術館で、” クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ “ 展が開かれました。

友達から、すごく良かったと聞いて、チケットをとろうとしましたが、最終日まで予約で一杯。

それで、本家本元のパリの ディオール美術館に行く事にしたのです。

こちらも、ディオール美術館のサイトからオンラインで予約。

予約しておいて良かった。

当日券の人の行列を見たら、引き返していたでしょう。

会場は、一方向進行で、始めに上まで上がって、スロープと階段で鑑賞しながら降りて来るという方式。

入場すると、いきなり壁一面に、ミニチュアのディスプレイが広がります。

色のグラデーションも見事!

ここからエレベーターで最上階まで行きます。

⇩  これらは、全面手刺繍の豪華なもの。

刺繍大好きな私には垂涎ものです。

舞台装飾もすごい。

今年の11月には、数週間かけて全面改装し、展示品も総入れ替えするそうです。

又来ても楽しめそう💕

      *   グルメ *

今回、友人が、レストラン圭 でのランチをリクエスト。

でも、日本で予約開始日の予約開始時間にチャレンジしても、キャンセル待ち。

私は、レストラン圭では、かなり前に2回ほどランチをした事が有りますが、知らぬ間に超人気レストランになっていたのですね。

それで、ネットで色々検索して決めたのは、

ACCENTS table Bourse (アクソン テーブル ボース)

日本人パティシエがオーナーの、ミシュラン一つ星獲得のレストランです。

日本人と聞くと、応援したくなりますね。

料理の担当はフランス人シェフ。

デザート担当は、オーナー兼パティシエの杉山あゆみさん。

少しずつの料理が、たくさん出るワクワクのコースです。

⇩ いきなり、バターが、可愛い💠

⇩ デザートは、どうやって作るの?って思う球形のもの。

回りは、透明のシュガーで、スプーンでコンコンと割ると、中からデザートがこぼれ落ちてきます。

写真を撮り忘れたお料理がいくつか有りましたが、すべてアートのような盛り付けで、見た目よりさっぱりしたお味。

ハーブなど自然素材にこだわった料理は、不思議な優しさを感じさせます。

次に行った時は、予約の取れないお店になってるのかなぁ、、、、

お店のホームページは こちら

ロンドン・パリに行く・・ロンドンの観光編

今回は友人のリクエストにより、ロンドンの観光は王道を行く事にしました。

まずは、王室のシンボルでもある、バッキンガム宮殿。

どうせなら、朝の衛兵の交代式も観に行こうと早起き。

夏の花が咲き乱れる庭園の向こうには、バッキンガム宮殿。

11時半からの交代式に間に合うように行ったのですが、すでに大勢の観光客が、良い場所を陣取っています。

しばらくすると、太鼓の音と共に、兵列が見えて来ました。

まるで、おもちゃの兵隊のようです。

一糸乱れぬ整列で、道の真ん中を行進して来ます。

でも、、、、ありゃあ!

100mくらい先の道の真ん中に、大きな馬糞の塊が、4つ5つ転がっています。

時間があったのに、何故片付けなかったの?

このままだと、足が糞まみれになるし、滑ってしまうかも。

先導する兵隊さんも、見えてるはずなのに、どんどん行きます。

ついに、整列は糞の中に、、、

こちらの心配をよそに、兵隊さんの足元は、つま先をあっちに向けたり、こっちに向けたりしながら、上手くかわします。

人垣で、リアルな写真は撮れませんでしたが、結局、誰も踏まずに行進して行きました。

さすが、お馬文化の英国王室。

慣れてるんだなぁ、、、と、そこに感心。

⇩ ウエストミンスター大聖堂

⇩ かつて世界を席巻した王国の、堅牢で格式を感じさせるつくり。

実は、日本に帰って来てから知ったのですが、プリンセス・ダイアナの葬儀をしたのは、ウエストミンスター寺院。

大聖堂から徒歩15分位の、ビッグ・ベンの近くにあったのですが、そんな事は知らずにスルー。

残念ながら、見逃してしまいました。

ウエストミンスター寺院は、英国国教会で、ウエストミンスター大聖堂は、英国カトリック教会。 全く違うものだったのです。

⇩ 国会議事堂のシンボル、ビッグ・ベン。

⇩ ビッグ・ベンの横を流れる、テムズ川。

文化的な国の割には、下水道が人口増加に間に合わず、テムズ川の水は、ひどく汚い。

さっきから、疲れた疲れたと連発する友人。

私に輪を掛けたものぐさ者で、タクシーに乗ろうという悲鳴を却下して、レストランに行き、遅めのランチをして帰宅。

帰って脚を見たら、足首の周りが赤く腫れ上がってるではないですか!

運動不足だと懇懇と説教する私に、素直にうなずく友人。

ちょっと、可哀相だった。

ロンドン・パリに行く・・ロンドンのホテル編

コロナでおこもり生活が続き、久しぶりの海外旅行。

今回は、友人と二人で、ロンドンとパリを旅しました。

まずは、ロンドンの宿のご紹介。

友人とは言え、お互いにベットルームは個室にしたいので、two-bedroom がお約束。

そうなると、ホテルはなかなかありません。

あっても目の飛び出るような価格。

ですので、探すのは、コンドミニアムかアパートメント。

ロンドンは、いつもの Booking.com がヒット。(ブログ参照)

場所は、スローン・ガーデンズのアパートメント。

The Apartments by The Sloane Club

右側がアパートメントの外観。

素敵でしょう?

この一帯は、スローンスクエアーといって、治安も良く、高級ブランドや、ショップ、レストラン、質の良いスーパーマーケット等もある、とても雰囲気の良い地区です。

その上、地下鉄まで、徒歩3分位でアクセスも良く、短い日程で充分街歩きを堪能できました。

⇩ 宿はオレンジ色の◯印の所にあります。

⇩ じゃんけんで決めた友人の部屋。

⇩ 負けた私の部屋は、少し狭い。

⇩ あまり使わなかったけれど、キッチンもあります。

⇩ 電子レンジや、コーヒーメーカー。

⇩ オーブン、食洗機、全自動洗濯乾燥機など、生活に必要なものは、殆んど揃っています。

⇩ リビングルーム。

残念ながら、このリビングルームは、殆んど使わずじまい。

二人とも、夜帰って来た時にはクタクタで、バタンキューでしたから。

海外で宿をリピートした事は無い私ですが、もし又ロンドンに来た時には、もう一度ここに泊まりたい。

The Apartments by The Sloane Clubのホームページは こちら

電子ピアノ・・ROLAND

親に買ってもらったピアノとハモンドオルガン。

一緒にお嫁に来て、しばらくは弾いていたけれど、この十数年、蓋を開けた事も無かった。

久しぶりに、ピアノの蓋を開けて、ビックリ。

綺麗に並んでいた鍵盤が、何だか妙に不揃い。

挙げ句に、音を出したら、そのまま鍵盤が上がって来ない。

部屋は倉庫状態となっていたので、調律師を呼ぶための掃除が面倒で、ずっと調律してなかったのです。

怠慢の報いを受けたのですね。

自分のピアノがピアノの体をなしていないとなると、ますます弾きたくなるのが、人の性。

前から、電子ピアノを買うなら、ROLAND と決めていたので、そこは迷いがない。

設置場所も、客室の壁面のサイドボードを撤去して、そこに置く事にしました。

ROLAND は、昔からキーボードやチューニング機器など、プロ仕様のものに定評があります。

ピアノのタッチに限りなく近いものが欲しかったので、それを確認するため、ROLAND を扱う楽器店へ。

⇩ いくつか弾いてみて、決めたピアノ。

⇩ ふたを開けた状態。

決め手は、シンプルな形と、音色のバリエーション。

⇩ 当初は、カリモク家具 (ブログ参照) と ROLAND がコラボレーションしたピアノを購入の予定でしたが、音色のバリエーションが少なかったので、やむなく断念。


( カリモク家具のピアノは  こちら )

ピアノの音だけで良いと言う人には、断然お薦めです。 デザインと木の質感が最高!

でも私は、折角 電子ピアノなのだから、色々な音が出て、シンセサイザーのように楽しめる方がいい。

⇩ これは、プリセットの一部ですが、音量の調節は勿論、ピアノのタッチも変えられます。

私は、指の力が弱くなっているので、キーのタッチが調節できるのは嬉しい。

鍵盤の重さが変わるわけでは無いのですが、タッチが浅くても音が出るようになっているみたいです。

又、スマホやタブレットと組み合わせて操作する事が出来るのも、イマドキですね。

iPad と ピアノを、Bluetooth で繋げば、モバイル譜面をペダルで譜めくりする事も出来ます。

若い頃に、教会のミサでパイプオルガンの演奏のご奉仕をしていた事を、以前書きましたが、(ブログ参照) まさに本物さながらのパイプオルガンの音も出るのです。

ビブラートの効いたヴァイオリンや壮大なオーケストラの音など、音色は 30 種以上。

リズマーやメトロノーム、録音など、他にも使いきれない程の機能がいっぱい。

買って、一年近く経ちますが、いまだに新しい発見と驚きが有ります。

嬉しいな!

最近、エコーつきのマイクを購入。

誰もいない時に、大好きな 👤 になりきって、一人弾き語り。

百点満点の収録が出来たら、アップするかも、、、

ROLAND のホームページは こちら

便利なもの・・折りたたみスマホ

昨年機種変更した、スマートフォン。

SAMSUNG の Galaxy Z シリーズ。

昨年の秋に購入して数ヶ月、、、、スゴク気に入っています。

ガラ携時代は折りたたみで小さかったので、ポシェットにも、ちょこんと収まってたけれど、スマホになって以来、大きくて収まりが悪く、ストレスでした。

まさに待ちに待った、2つ折りスマホ。

ずっと Android だったので、そこもクリア。

前機種は SONY でしたが、操作もさほど違いはありません。

左は、SONY。右が Galaxy

⇧ Galaxy の方は、2つ折りスマホなので、真ん中に少し凹みが有りますが、スムースなので全然気になりません。

・・・というか、私はズボラなのか、すぐ慣れてしまいます。

でも、主人は大変です。

ガチガチで、ちょっと違うと大パニック。

うるさくて、いやになります。

ですので、私が新しいスマホを買った時に、オフルを主人に機種変更します。

その方が教える時に楽ですから。

故に、、、、

私は、いつもオニュー。

主人は、いつもオフル。

大体、3年前後で機種変更するので、それを受け継いだ主人は、約6年使うことになり、メンテナンスも出来なくなって、私は、喜んで機種変更すると言うわけ。

勿論、いつも最新の物を狙います。

機種変更したスマホは 5G 対応なので、スピード感もあり、クール!

色は、淡いパープルで、お洒落。

早速、Amazon で専用カバーを購入。

ハッピ~!

ワンセグが付いてないのが残念ですが、Video & TV SideView (ブログ参照) のアプリを入れれば問題無し。

BS 放送も見られるので、かえって便利。

2つ折りスマホ、、、今は外国製の物しかないのですが、早く日本製のものが出来ると良いなぁ。

便利なもの・・・push pull ハンドル

昨年リフォームした、玄関ドア。(2022年玄関ドア)

その取っ手に選んだのが、push & pull

どういうものかと言うと、片方は、レバーを押すだけ。

反対側は引っ張るだけ。

Push は、両手が塞がっていても、お尻でレバーを押せば、カチッという音と共に開ける事が出来ます。

Pull は、軽く指で引っ張れば、カチッといって開きます。

外から開ける時は Pull、家から出る時は Push です。

⇩ 内側は見かけは関係ないので、実用的に短めの物にしました。

⇧ 取っ手の焦げ茶の部分を軽く押すと、ロックが外れてドアが開きます。

⇩  我が家では、居間と玄関ホールの間の扉にも使っています。

⇩  こちらは Push

⇩  裏側。

⇩  こちらは、Pull

両手が塞がるゴミ出しの日も、居間から玄関へは、お尻で押して、カチッ!

玄関から外へは、オデコでカチッ!

便利、便利💕

便利なものには、すぐ慣れる。

ものぐさ者の私には、回して押すノブがもう面倒でならないのだ。

手作り大好き・・リフォーム

今、はまってるもの。

リフォーム。

気に入ってるスカートやパンツが、毎年いくつか、サイズアウト!

流行が終わったなら仕方ないけれど、その前にウエストがパンパンになって、しまいには、どうやってもチャックが上がらない。

普段着は、ほぼ、スポーツウェアーで、伸縮するから、問題なし。

でも、フォーマルやパーティーウェアーは、一度しか着ていないのに、ふと思い出して着ようとしたら、あ~ぁ! はまらない。

そんな服がどれだけ多い事か、、、

そこで最近、刺繍を休んで、(ブログ参照) お直しに邁進中。

丁度、これから取り掛かる物があるので、手順をご披露。

これは、大昔の Dior のパンツ。

両サイドの模様は刺繍で、全体にラインストーンが散りばめられています。

超が付く派手なパンツなので、今まで片手ほども着ていない。

さんざん眺めた挙げ句、ホォ~、ベルトを取り外せば大分伸びそう。

⇩ フロントを残して、ベルトをほどいて外し、切り取ります。

最近は、オーバーブラウスしか着ないので、ウエストはいい加減でもOK。

ベルトを外してみると、思っていた以上に伸びる! キャッ! 嬉しい💓

外したベルトの代わりに、ゴムベルトを付けます。

もとのサイズより 10cm 以上は伸びたので、今の私のウエストから考えて、あと 5cm は伸びしろが有ります。

フフッ! 一生お直し無しで行けそう。

、、、、、、かな? 

オッと、少し緩めだから(😄)、ベルト通しもつけなくちゃ。

⇩ ベルトから外した布の接着芯を引き剥がし、ベルト通しに使用。

少しイレギュラーだけど、伸びるから何とかなりそう。

⇩ 布全部使って、6本作れました。

⇩ ゴムベルトは少し幅が違うけど、気にしない。

セーターやブラウスで隠しちゃうもん。

ミシンをかける前に、ベルト通しも付けなければね。

⇩ ベルト通しは、表側のゴムの中に縫い込みます。

⇩ ミシン掛けが綺麗に出来るように、仕付けをします。

⇩ デニム部分は、直線縫いでしっかり止めて、ゴムベルトは、伸び易いようにジグザグ縫いにします。

⇩ 最後に、ベルト通しをクルッと裏に回し縫い付けて、終了。

カラフルな刺繍糸で綾なす模様は、目が覚めるよう。

ピュアホワイトのシャツブラウスかセーターを合わせて、カジュアル感を出せば、着る機会も増えそう。💓

リフォーム・・・玄関ドア

7年前に増改築した玄関。

その前は北向の全く陽の当たらない位置だったのですが、今回必要に駈られて東向きに改築。

毎日、日の出から昼近くまで、直射日光が当たります。

リフォーム前の玄関も木製でしたが、北向きで陽が当たらなかったせいか、全然傷みがなく、綺麗でした。

⇩  新しい扉は、3年目くらいから劣化が始まり、今はこの通り。

陽射しの威力はすごい。

⇩   こちらは内側ですが、全く同じ素材と塗装。

劣化の度合いが全然違い、同じものとは思えません。

塗り替えも考えましたが、頻繁なメンテナンスが必要との事だったので、思い切ってステンレスに替える事にしました。

⇩  こちらが、完成した、新しい玄関。

⇩ こちらは内側。

ステンレス製なので、錆びの心配もなく、余程の事がない限りメンテナンスは不要だそうです。

デザインも変わって、新鮮。

リフォームって楽しい。💕

可愛いもの・・・蚊取り線香ポット

前回決めた、蚊取り線香の復活。(ブログ参照)

花苗などを買いに行って出合ってしまった人形達。

使い道は色々。

基本、花苗ポットなのですが、底に穴が空いていないので、水が溜まります。

それに、金属で出来ているので、年中、外に置いておくと、膨張して塗料にヒビが入ってしまうのが欠点。

可愛かったのですが、残念ながら処分したものも、いくつか有ります。

ですので、普段は倉庫の中で待機。

主に、焼肉やバーベキューなどの時の蚊取り線香ポットとして活躍。

何しろ、蚊に刺されたら水ぶくれになる私は、蚊を見たら半狂乱になるので、庭いじりの時は、蚊取り線香を周りに最低3個は置いて、一緒に移動します。

ましてや、バーベキュー等の時は、前後左右に、6個以上は置きたいので、線香専用缶では、しまい忘れると火事になる危険もあります。

なので、目立つことも考慮して、可愛い人形達に見張らせるというわけ。

⇩ かわいいだけの役立たず?・・・

⇩ ・・ではなく、蚊遣りを抱えて、ちゃんと仕事をします。

⇩ 実は、これはアロマキャンドルポット。

⇩ でも、小さくなった蚊取り線香を入れれば、最後まで燃え尽きます。

ガーデンチェアの足元に置いたり、木に吊るしたりして、蚊よけに使っています。

これから、寒くなり、蚊取り線香の出番が無くなると、しばらくは暗い倉庫で眠る事になりますが、もう少しの間、活躍してもらわなくてはね。

さあ、みんな庭に散らばって、仕事、仕事!

お買い物・・・L’Objet のレードル

コロナを言い訳に、この頃以前より増した、通販のポチ。

特に、この前、イギリスのショップから取り寄せたシューズ以来(Kat Maconie)、すごく身近になった海外からのお取り寄せ。

今回は、イケてるレードルを見つけてポチ。

ショップはフランスから。(やはり、4日で届いた。速い!)

L’Objet(ロブジェ)のコレクション。

ステンレス鋼の24金メッキです。

24金メッキはとても長保ち。

18金メッキのように、黒ずまない。

ゴシゴシ擦らなければ、生きてる間は、使えると思う。

お揃いの、サラダサーバーセットも有ったけれど、前に買ったお気に入りがあるので、断念。

出してみれば、ブランドが違うのに、よく似たデザイン。

好みだから、こうなるのね。

⇩ だいぶ前に、L’Objet のキラキラの 塩・コショー入れも購入しましたが、まだ一度も使っていません。。

全身ラインストーンまみれで、バブリー。

でも、考えてみれば、食卓で 塩・コショーする事って、ほとんど無いかなぁ、、、

というか、気合いの入った時しか使わないし。

でも、気合いの入った料理なんて、ここしばらく作った事無いじゃない!

いやん! 一生出番がないかも。

L’Objet は、他にも色々なジャンルの物が有ります。

私は、ステーショナリーなどの小物も好きなので、ペーパーナイフやクリップも、L’Objet のものを愛用しています。

クリップには、お出かけの時の家族への伝言を挟みます。

残念ながら、殆どメールで済んでしまいますが。

⇩ キャンドルは、使い切ったら小物入れになります。

素敵な香りが立つので、就寝前のアロマヒーリングになり、優しい眠りにいざなわれます。

日用品は、普段頻繁に手にするものなので、すべてお気に入りに囲まれていたい。

⇩ 見るだけでも楽しい、L’Objet のホームページは、こちら。

https://www.l-objet.com/collections/serving-utensils

購入は、輸入代行 FARFETCH から。

https://www.farfetch.com/jp/shopping/women/lobjet/items.aspx

手作りカーテン

以前、クロテッドクリームのセッティングで使った窓辺。(クロテッドクリーム)

⇩ 夜は、全く外から遮断。

⇩ 昼は、ロールカーテンで、明かりを取ります。 

でも、春になると、窓を開けて爽やかな風を通したい。

ロールカーテンを下ろしたまま窓を開けると、風でパタパタ音がして、鬱陶しい。

⇩ ロールカーテンを上げると、玄関ポーチです。

家の中が丸見えなので、気が抜けない。

・・というわけで、思い立ったが吉日、薄手のカーテンを作ることにしました。

⇩ 数年前のリフォームで余ったカーテン生地を使います。(カーテン

⇩ 今回は、窓も然程大きくないので、突っ張り棒にカーテンを取り付けることにしました。

⇩ 幅や長さなど決めたら、布端の始末をして、ギャザーテープを縫い付けます。

ギャザーテープは、縫い付けたあと、片側の3本の紐が抜けないように、しっかりしばり、反対側の紐を引っ張ってギャザーを寄せ、窓の幅に合わせます。

紐は、切ってしまっても良いのですが、洗濯の時に伸ばして洗えた方が便利かなと思い、今回は切りませんでした。

⇩ カーテン用のコードタイに巻きつけて、見え難いようにしてあります。

カーテンクリップで留めて、丸カンの部分を突っ張り棒に通して、取り付けます。

⇩ 突っ張り棒のあたりは、シェードカーテンに隠れるので、テキトー。

窓から、春の爽やかな風が通り抜けます。

材料を揃えるには数日かかりましたが、制作時間は、およそ 2時間。

作った甲斐がありました。

デジタルフォトアルバム・・Nixplay

ここ2年のコロナ自粛で、子供達にも会えず、出かける事も出来ず、かなりまいってる、私の母。

何とか元気を出してほしいと思うけれど、感染のことを考えると、色々難しい。

それで、思いついたのが、デジタルフォトアルバム。

私も初めてだったので、どんな物なのか分からなかったものの、色々調べて購入したのが、

Nixplay

米国でシェア No.1 とあったので、これに決定。

母が、一人でもパニクラないように、単純なものが一番。

ポイント1・・・人の気配が消えると、勝手に、OFF。 人の気配を感じると、勝手に、ON。

いちいち電源を切らなくても、年中入れっぱなしで、OK。

ポイント2・・・デジタルフォトアルバムの設置場所に、Wi-Fi環境が有れば、アプリを経由して、離れた所からアルバムに追加出来る。

Nixplay のメルアドが提供されるので、他の家族からも、メール感覚で写真を追加する事が出来るのです。

基本的には、私がオーナーなので、私のスマートフォンの管理画面から、追加、削除が出来るようになっています。

母は何もしなくとも、刻々と家族からの写真が追加されるので、きっと嬉しいはず。

ポイント3・・・画面は回転するので、縦置きにも、横置きにもなります。

設定は、他にも色々なチョイスが有るのですが・・・帯に短し襷に長し・・・で、結局スタンダードなものになりました。

ポイント4・・・リモコンが、後に磁石でくっつき、紛失の心配が無い。

母には無用のリモコンなので、 “触らないでね” と一言。

本体の傾きは、裏についてるワイアーバーで変幻自在。

写真はシャッフルに設定。

何が出てくるかは、アルバムにお任せです。

次の写真までの間隔は、少し気を持たせて、10分にしました。

写真は、200枚以上入れたので、全部見るのには、随分日数がかかりそうですね。

デジタル音痴の母には、最適のプレゼントでした。

百合の花

No. 1

⬇ 大輪のユリの花を1本買って、6日後の写真。

次々に咲いて、ほぼ満開。

⬇ 最後の1輪は、明日にも散りそうですが、買って11日目。

1輪でも、とても存在感があります。

スーパーでの購入なので、400円位。

香りも大好きなので、ナチュラル・フレグランスでプチ贅沢。

足掛け、12日も保って、とってもコスパの良い花。

No. 2

⬆これは買った当日。

お値段、やはり 400円位。

⬆ 一週間経過。 ほぼ満開。

最後の一輪が終わりになるまで、13日間。

次々と花が開く度に、存在感をアピールするかのように、香りが部屋中に広がります。

No. 3

こちらは、控えめに開く、黄色いユリ。

蕾は多いけれど、いつもより少しお安い、300円。

可憐な黄色は、どこか弱々しい。

この、トランペット型のユリは、残念ながら、蕾を2個残して、7日間で終わってしまいました。

No 4

こちらも、いつものバケツの中のお買い得なお花。

400円。

⬇ 一週間経って、ほぼ満開。

今までで一番鮮やかな赤色のユリです。

お花屋さんの大きな冷蔵室のものも、立派で綺麗だけど、私は、スーパーマーケットの入り口の、バケツに入ったお花が好き。

お手頃ですもの。

咲いてしまう前に、早くお家に連れてって!って言われてるよう。

家に帰って、水切りをして花瓶に生けると、待っていたかのように咲き誇り出します。

この度も、よろしくね?

お買い物・・Kat Maconie 

久々のお買い物。

イギリスの Kat Maconie (キャットマコーニー)  のスニーカー。

水曜日の夜に申し込んで、土曜日に届いた。

驚いたのは、靴よりも配送の速さ。

ロンドンからの発送なのに、足掛け4日!

何て早いの!!

数週間後と思っていたので、届いた時、心当たりが無くて誤配送と思ったくらい。

税関も通って、税金も払った。

DHL express で、送料 2200円。

こんな事に驚くのは、私が世の中のスピードに付いて行けてないからなのかしら?

さて、届いた靴はというと、、

カラフルでポップなデザインは、私好み。

1月頃から見ていたのですが、22.5cm の私に合うサイズが無く、諦めていました。

ところが、sale になったら、何故か、このサイズだけが残っていたのです。

45%引き。

ワーイ!と、速攻ポチ。

綺麗なお箱に入って、無事到着。

送料と関税払っても、ロンドンの定価にお釣りが来る、ラッキーなお買い物でした。

https://katmaconie.com/

過去のスニーカーは、こちら

お気に入り・・島添昭義

島添昭義(シマゾエアキヨシ)さん。

面白いアーティスト。

陶磁器や、木製品、紙まで何でも不思議なものに変えてしまう。

ここしばらくコロナ禍で個展など行けていませんが、作品は楽しいものばかり。

この作品は、島添さんの真骨頂とも言えるもの。

陶器と木を組み合わせて出来ています。

⬇ ベロは、靴べら。

靴べらは漆塗り。

磁石がはめ込まれていて、口に差し込むと、くっつく仕組み。

⬇ 更に、帽子を上げると・・・

⬇ 印鑑入れに。

玄関での宅配便の受け取りなどで、重宝します。

飾って眺めるだけの物は、時を経ると飽きて来ますが、実用性も兼ね備えたものは、使えば使うほど愛着が生まれます。

もう一つ、島添さんの作品で愛用しているのは、ハサミ。

これも、磁石でくっついています。

使って使って、ハサミが壊れ、黒いハサミを見つけるのに、とても苦労しました。

このハサミは、二代目です。

ハサミの置き方で、鳥の表情が変わるので楽しい。

島添さぁん!

次の個展、楽しみにしてますよ!

http://www.re77net.com/shimazoe/what.html

日曜大工・・ベランダのリフォーム

パネル組み立て式のベランダ。

防腐剤を浸潤させた、木製パネル。

業者に入れてもらってから、十数年。

⬇ これは、軒のない部分。 雨ざらしの為、かなり朽ちてしまっています。

⬇ こちらは、少し軒が被っている部分。 軒がある分、雨と直射日光が当たりにくいので、まだ当分保ちそうです。

でも一部、朽ちた部分の釘がむき出しになったりして危ないので、迷った末リフォームする事にしました。

さらに、コロナ禍で どこへも行けないし、暇だから自分でやっちゃおう・・・と思いつき、検討の結果決めたのが、こちら ⬇

これは、パネル式のタイル。

15cm✕30cm。

タイルの下には、ジョイントの土台が付いています。

⬇ 裏に付いてる、ジョイントのパーツを、ポリポリっと取ります。

⬇ このパーツを、ジョイント部分にはめ込みます。

⬇ ひっくり返すと、こうなる。

組み合わせ方によって雰囲気も変わる。

⬇ 同じ方向に真っ直ぐにつなげる、とか・・・

⬇ 少しづつ、ずらすとか・・・

⬇ 鹿の子模様にするとか・・・

⬇ 私は、平行に少しずらす並べ方をチョイス。

でもこれでは終わらない。

⬇ 壁際は、微妙に残ってしまう。

タイルを切る作業は、私には出来ないので、近所の職人さんにお願いして、切ってもらいました。

⬇ ぴったり出来て、気持ちいい!

⬇ 雨樋の所も、L字型に切ってくれたので、隙間なく仕上げる事が出来ました。

タイルを切る以外は、全部自分でしたって、すごくない?

出来上がって、わかった事。

夏の直射日光でタイルは、熱くなる。

予想してたけど、、、予想を超えた熱さ。

炎天下の日は、素足で3秒も立っていられない。

チワポメのハナちゃんも、慌てて地面に降りた。・・(チワポメのハナちゃん)

小さい子供がいると、危ないなと思いました、、、、。

やはり耐久性は劣っても、ウッドデッキ にすべきであった・・と後悔。、、先に立たず。

もう少し涼しくなるまで、履き物が要るようです。

因みに、これは、ぼん家具のジョイントタイルです。・・ ぼん家具

すぐれもの・・クモの巣ジェット

おばけ屋敷や、オカルト、スリラー物には欠かせない不気味なもの。

クモの巣

でも、もっと気持ち悪いのが、蜘蛛。

夜、部屋の中で蜘蛛を見たら、絶対眠れない。

だから、ティッシュを持って、やっつけるまで追いかける。

でもこの春、久しぶりに、直径10センチ位の、ジャンボな蜘蛛を見つけて、立ちすくんでしまった。

逃げ足も早いし、潰したら内臓が飛び散りそうで、それこそ私にとっては、ホラー級。

結局その日は、ダーリンを呼びに行ってる間に見えなくなってしまい、私は、眠剤を飲んで寝るハメに。

それで、改めて蜘蛛の殺虫剤を、じっくり探してみることにした。

そして、ドラッグストアーで見つけたのが、 クモの巣ジェット。

今までは、キンチョールやコックローチで追いかけていたが、一度や二度吹きかけても、元気に逃げて行く。

でも、クモの巣ジェットは、一度命中させれば、すぐにフラフラし出すし、逃げても必ずどこかで、ご昇天、、。

そして、もっと画期的なのは、外でも効果を発揮する事。

シリコンが入っているので、滑って巣を固定できなくなるらしい。

家の軒下など、いつも同じ所に巣を張り、悩みのタネだったが、板やコンクリに吹き付けておけば、当分巣を張る事は無い。

今年春先に買って来て、すぐ吹き付けたが、未だに巣を張っていない。

友人宅では、大蜘蛛はゴキブリを食べてくれるから、益虫として、居候を許してるそう・・・。

ヒェ~!

ゴキブリを食べてる蜘蛛を想像した時点で、アウト!

というわけで、今は、蜘蛛を見つけたら、クモの巣ジェットを一発お見舞して、安らかな日常に戻れるのです。

てな事を言いながら、私のヴェネチアングラスの、虫コレクションには、ちゃんと蜘蛛もいますよ?

虫と言えば、欠かせません。(ガラスの虫たち 2019年9月参照)

血が通っていない物は、怖くない。

人間とは逆ね。

電話機

驚いた事に、我が家の電話は、つい数年前までダイヤル回線でした。

各部屋にある古い電話機を、そのまま使いたかったから。

実際は殆んど携帯電話を使っていましたし、ものによっては雑音など多く、電話としての体をなしていなかった物も有ったのですが、インテリアとして、なかなかの物だったので残しておいたのです。

今でも使えるものばかりですが、家の増改築と共にダイアル回線を残しておくのが難しくなり、やむなく光回線に変換。

残念ながら、アンティークの飾り物になってしまいました。

⬇ 本体は鋳物で出来ているので、とっても重い。

⬇ 電話付きの宝石箱。

お出掛けの時に忘れないよう、アクセサリーなど、その日のチョイスを入れておきます。

⬇ こちらは今でもベッドルームの枕元でランプとして使っています。

全てヨーロッパのものなので、デザインや色合いなど細部にまで工夫が凝らされています。

⬆ 装飾の皮革も、劣化して破れてしまいました。

⬆ シンプルでエレガントな木製のもの。

これらは全て数年前まで電話として使っていて、私の生活の中にしっかり溶け込んでいた物だったのです。

もう、懐かしい呼び鈴は聞く事が出来ないけれど、これからも静かな想い出として、大切にするつもり。

ものぐさ者のお話・・・食洗機

告白します。

私、 とーっても面倒くさがりやなのです。 つまり 究極の怠惰な人間。

大きく分けると 嫌な事は先にやってしまおうと思う人と、 最後の最後まで後回しにする人とに分かれると思いますが、 私は 断然後者。

だって、 明日は無いかもしれないし。

昔 まだ家に食洗機がなかった頃は、 コーヒー飲むのも 「洗うの面倒」、 お昼ご飯も 「洗うの面倒」・・・・、そのおかげで、 その頃は とてもスマートでした。

食洗機のある今は、、 と言うと・・・言わずもがなですね。

う~ん・・・拡張気味。

今は 何でもかんでも食洗機。 大鍋も、まな板さえも入れてしまいます。

まな板は、 100円ショップなどで 大小 数枚揃え、 一回一回 洗わなくて良いようにしています。 他の物も然り。

多分、 そのためのスペースは 人より多いとは思いますが、 キッチンを作る際に 一番こだわりました。

食洗機のおかげで、 手洗いの必要が無くなり 今は コーヒーカップも グラスも 使い捨て感覚で ポイポイ食洗機に突っ込みます。

一杯になったらスイッチ ON

何て便利な世の中なの❗

どこまで便利になるのか 100歳まで生きた~い。

時々困るのは、 軽めの小物。 中で踊って ひっくり返り、開けたら水が溜まってるって事も。

そして ついに この前、 とっても便利なものを見つけちゃいました。

ワイアー・バスケット

この中に入れれば 軽いプラ容器もひっくり返らないし、 小さなものも洗えちゃう。

↓蓋を裏返して使えば、 ペットボトルのキャップもひっくり返りません。↓

これは、 もう絶対ものぐさ者が考えたに違いない!

Amazonのワイアーバスケットについて知りたい方は、こちら

ピンクッション Part2

ピンクッションの続編です。(Part 1)

前回 Part 1 で掲載してから 気になって家の中を見回すと あっちにも こっちにも ピンクッション。

本当は家事室にあるはずが、 いつの間にか必要に駆られて部屋から飛び出し 使った後は置きっぱなしに。

そこで今回は、 その中でも特に私のお気に入りを いくつかご紹介します。

↑上はバルセロナの小さな裁縫店で見つけました。

今思えば 他にも可愛いのが沢山あったのに、 どうして買ってこなかったのかしらと悔やまれます。↑

↓下は ブルージュのレース屋さんで。

パールのまち針で銀糸の飾りを施し、 ブルージュが誇るレースを付けた手の込んだものです。↓

ひとつひとつ思い出が詰まった とっておきのもの。

ところで 実はピンクッションとして最強なのは リング用のコレクションケース。

普段使う指輪を保管するものです。

でもこれをピンクッションにすると、 針以外にも ゴム通しや糸切りばさみ等も収納できる優れもの。

しかも 頬ずりしたくなるほど可愛いものがたくさん。

一生という限りある日常だから、 何気ない身の回りの小さなもの達こそ、 お気に入りに囲まれて過ごしたいのです。

flow・・・BOOK FOR PAPER LOVERS

毎年 オランダから出版される こちらの洋書。

本当に素敵な本なのです。

言わば クラフトブックですが、300頁にも及ぶ全ページが 全カラー。

その上、全てカッティングリーダー入りなので 切り離しが とても簡単。

選りすぐりのアーティストやイラストレーターの自信作ばかり。

今年も 5月末に出版の予定で 勿論 私も Amazon で購入予約。

288頁の ゴージャス版です。

なのに 2000円ちょっと? ・・ヤスッ!

イラスト主体なので 言語は余り関係ないのですが カードなどに入る文字は、やはり英語でなければ。

というわけで、私は 年に一度の英語版を ウキウキ、ワクワクしながら 毎年待つのです。

ちなみに オランダの自国語版は 年に何回か出ているようです。

昨年のものを一部ご紹介しますね。

↓ これは、便箋。 小さいのはメモ帳です。

↓ 左側は紙袋。 右側は 広げると4倍の大きさのラッピングペーパー、それと可愛い2本のガーデンピック。

↓ こちらは、シールです。

↓ タグ。穴も開いているし勿論 両面印刷。

これらは、ほんの一部です。 何しろ 300頁もあるので、とても紹介しきれません。

毎年 世界中の大人が待ち焦がれている 大人の絵本なのです。

2018年8月 追記 ・・・ 残念ながら Amazon からキャンセルのお知らせが届きました。 今年は 出ないようです。 予約注文して 楽しみにしていたのに 残念!!

クロスステッチ・・Part 1

これは、私がクロスステッチに出会って初めての作品。

生成りの麻布が 微妙な色合いに埋まって行くのが楽しくて 時を忘れて夢中になりました。

この柄のモチーフは、カール・ラーションのファインアート。

それをデンマークで刺繍キットを扱う、エヴァ・ローゼンスタンド社が型紙に起こしました。

この絵は有名なので、額絵や絵葉書にもなっています。

Carl larsson

⇩  下の写真は、デンマークの陶磁器メーカー、ロイヤルコペンハーゲン社製の陶板画です。

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⇩  エディションナンバー入りの限定版で、カール・ラーションのこの絵が いかに人気を博したかを知る事が出来ます。

色鉛筆

随分昔、FELISSIMOという通販会社から 25ヶ月かけて揃えた色鉛筆。 500色あります。

ここで掲載するにあたって調べてみたら 何と今でも販売していました。 ロングセラーなのですね。

こんなに揃うと 使うのをためらってしまいますけど、 でも色鉛筆なのに使わないのは もったいない。

幸いにも ラックで鉛筆の下が隠れるので 使って削って上げ底されているのも結構あるんです。

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色のセッティングは 勿論オリジナル。

全部揃うのを 辛抱強く2年も待ちました。

最後のセットが送られてきた日、嬉しくて すぐに廊下に500本並べ 矯めつ眇めつ出したり入れたり。

家族も 邪魔くさいと言いながら ここはこの色のほうが良いんじゃない? とか要らぬ口出し。

やっと配色に納得し、 ラックに収納したのは 数日後でした。

ピンクッション・・・Part 1

手作りで、とっても簡単なのが ピンクッション。

作り方は様々ですが、いらなくなった器等があれば、まぁるいクッションを作って はめ込めば出来上がり。

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これは、まだ新婚ホヤホヤの頃買ったエッグスタンドですが、使わなくなっちゃったのに棄てきれず 食器棚の奥の奥の方にしまわれていました。

何とピンクッションにしたら別物になった感じ。

可愛い❗ 嬉しくて一気にあるだけ作っちゃいました。

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チェルシー・フラワーショー・・・その 1

お庭好きの方には たまらない 毎年ロンドンで5月に開催される Chelsea Flower Show。

王室も参加しているので その賑わいは 毎年盛大になっているようです。

今年は 5月22日から26日まで開催されます。

私も一度は行ってみたいと思っていましたが 今年は何とか実現しそう。

入場のチケットは毎年開催前に完売との事、 折角決めたのにチケットが手に入らなかったら大変。・・・という訳で 年が明けて 早速申し込みました。

早々に来たのが RHS(王立園芸協会)の メンバーカードとパンフレット。

入場チケットは 5月になったら メールで来るそうです。 印刷すれば それがチケット。

flowershow

メンバーシップを取得するメリットは 一般公開の前に ゆったり混雑無しに見られるチケットが同時購入出来るという事です。

今年の場合、一般公開は 24日〜26日の3日間。 メンバーになると その前の 22日、23日に入場できるのです。

メンバーシップ取得のお値段は £56(1£≒150円) ですので お安くはないですが はるばる日本から行く私たちには必須ですよね。

このほかに 一日券が £63 程ですが日本で手配してもらうと倍以上します。

私はイギリスのRHSのホームページから直接申し込みましたが、フラワーショーのためのツアーが毎年 日本でも企画されています。

そちらで申し込めば チケットは勿論 航空券からホテルや送迎までお任せのものもあるので安心ですね。