買って良かった、ホームベーカリー・ビストロ (ブログは ⇒ こちら)
我が家では大活躍で、1年以上、食パンを買った事がありません
それに気を良くした私は、今度はオートクッカーを購入
その名も Panasonic の
オートクッカー・ビストロ

オートクッカーは、自動で料理を作ってくれるもの
もちろん材料を鍋に入れてからの話ですが、炒める、煮る、蒸す、加圧する、かき混ぜるなどの操作を全て鍋の中でやってくれるのです
しかも、レシピを見て、材料を鍋に入れれば、決めた時間に仕上がる予約機能もあります
スマートフォンに専用のアプリを入れるとレシピがたくさん出て来て、その数は日を追うごとに増えています
🥘 🥗 🍲 🥘 🥗 🍲
仕組みは、羽根つき電気鍋と圧力鍋を合体させたようなもの
中に羽根をセットすると、鍋底にこびり付かないように、かき混ぜながら炒めてくれます
厳密にレシピ通りに作りたい人にも、適当に素材や量を変えたい人にも適応
購入して、数ヶ月
今まで作ってみたメニューを掲載しますね
💪 ✌️ 👍 💪 ✌️ 👍
1) 温泉卵
⇩ スマートフォンから、メニューを出します

⇩ レシピ通り、卵6個と水を入れます (個数は増減できます)

⇩ 準備が出来たら、スマートフォンから “オートクッカーへ送信 ” をポチ

🥚 45分後に出来上がり

簡単ね 😃
⇩ 朝食に エッグベネディクト を作りました

名前はカッコいいけど、サンドイッチ用食パンにチーズとハムを挟んで、上からとろけるチーズをのせて、トースターで焼くだけです
食べる時に、温泉卵を乗せるだけで、エッグベネディクト らしくなります
⇩ シーザースサラダにも、温泉卵が合いますよね ?

2) クラムチャウダー
⇩ クラムチャウダーも、レシピ通りの材料を鍋に入れたら、あとは同じ手順

放ったらかしで、40 分後にピッピッとお知らせが聞こえたら牛乳を加えます
蓋をして、およそ5分
⇩ クラムチャウダーの出来上がり

鍋の中の羽根がかき混ぜてくれるので、放ったらかしで焦げ付きの心配も無し
3 ) 鶏もも肉の唐揚げ
⇩ レシピの材料を全部入れます

⇩ スイッチを入れて、25分待てば、みんな大好き、唐揚げ ❗️

2度揚げもしなくて良いので、簡単
捨てる油もありません
どちらかというと、ケンタッキーフライドチキンの食感に近い、カリッ & しっとり
私は、好き
レシピ通りで文句なし
4 ) ポルチーニのクリームパスタ
⇩ ポルチーニ茸は、前日から水に浸けて戻しておきます

⇩ 鍋に材料を入れて、スイッチ ON

途中でピッピッと、お知らせが来たら、生クリーム投入
もう一度ONにして、1分
⇩ 美味しい、ポルチーニ・クリームスパゲッティの出来上がり

濃厚で味も良い
注) パスタがくっついてしまうくらい濃厚なので、次回は生クリームと同量の牛乳も加えて水分を足してみます。
5) ビーフシチュー
レシピの材料を入れてスマートフォンからスタート
⇩ 途中でお知らせのブザーが鳴ったら、市販のビーフシチューのルーをちぎって投入

もう一度、蓋を閉めて再スタート
⇩ 30分経ったら、出来上がり

すね肉が手に入らなかったので、スジ肉を使いましたが、トロトロ に仕上がりました
6) 焼きそば
⇩ 今回は、久世福の 東村山 黒焼きそばソースを使ってみました

⇩ 全ての材料を入れて、ソースをかけて、スイッチON

⇩ お皿に盛ったら、鰹節をかけ、紅しょうがを添えて出来上がり

野菜を炒める手間が無く、簡単なのにちゃんと焼きそば
7) 鶏とジャガイモのハニーマスタード
⇩ 材料を全部鍋に入れて、スイッチON

お知らせチャイムが鳴ったら、合わせておいたハニーマスタードソースを投入して、もう一度火入れ
⇩ あっという間に出来上がり

今日は、前にホームベーカリーで作り冷凍しておいた食パンの耳を、ガーリックトーストにしました
8) ミートソース
⇩ 材料を全部入れます

スタートボタンを押して、40分
⇩ 少し水分が多かったので、煮詰めます
茹でたスパゲッティにかければ、出来上がり

6人分まで作れるので、たくさん作って冷凍しておきます
9) チャーハン
⇩ オートクッカーのレシピを参考にして、材料を全て鍋に入れます

⇩ 今回、味付けはお気に入りの KALDY の ” 香ばしチャーハンの素 ” を使いました

⇩ パラパラチャーハンの出来上がり

注) ご飯は暖かいものを使いますが、柔らかいご飯だと、パラパラになりません
まとめ まとめ まとめ
どのレシピも味付けなど、とても良く出来ていると思います。
今現在、約 250以上のレシピがあります
何と言っても、ほぼ放ったらかしなのが 本当にラク
ただし、自分流にアレンジする必要もあります。
基本的にレシピの味は、後で調節できるように、やや薄味
野菜などは、後で火入れ追加が出来るように、やや固め
ですので先ずは、レシピ通りに作り、気に入ったら次から、味や固さを調節するといった具合です
終了したあとでも、手動で火入れが出来るので、普通の調理と変わりありません
アプリのレシピには、メモ書きが出来るので、要点を記して次に作る時は、それを参考にします
今まで調理の前には色々段取りを考えなくてはならなかったけれど、鍋に入れたあとは放ったらかしなので、ストレスフリー
タイパを追求する人なら、これを使わない手は無い

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