北欧の旅 その3・デンマーク・・コペンハーゲンのアパートホテル

KOSTA をあとにして、ALVESTA という街でレンタカーを返却し、列車でコペンハーゲンに向かいます

2時間余りの車窓の眺めです

コペンハーゲンのホテルに到着したのは、夜の8時30分を過ぎていましたが、まだ昼のように明るく行き交う人々の声がこだまします

今回のホテルは、Two-Bedroomて、ダイニングキッチン付き

      

Vrbo  というサイトで予約した、Stay Nordhavn   というアパートホテルです

Vrbo は、Expedia 傘下のバケーションレンタル の会社ですが、一戸建て、コンドミニアム、別荘など、とても素敵な物件が多く、Booking.com   や  Airbnbと共に随分 昔から利用しています

⇩  東向きのベランダの下は、海につながっています

     

⇩    私のお部屋はダブルベッド

     

Nちゃんの部屋は、もう少し広目てす

コペンハーゲンはNちゃんが、ストックホルムは私が、好きなお部屋を選ぶことになっています

4泊の滞在なので、別々の個室でゆったりを優先しました

海辺の埋め立て地には、沢山のアパートホテルが立ち並びます

⇩   部屋のテラスからの眺め

      

⇩  よぉく見ると、この寒いのに何人もの人が海に入って泳いでいます。 女性もいます

           

恐る恐る入ってすぐ上がって来る人もいれば、頭から飛び込む人もいます

そしていそいそと部屋の中に入って行きます

よくよく観察していると、そこがサウナであることが分かりました

なるほどね。 サウナでゆで上がり、水風呂の代わりに海に飛び込んでいるんだ

早速Nちゃんと、ホテルの探索です

階下に降りて外に出ると、私達のホテルにも、サウナがあり、そこから出て来て海に飛び込んでいます

楽しそう🎵

実は、お部屋にはシャワーだけで、バスタブはありません

冬は極寒なのに、バスタブがないなんて、と思っていましたが、みんなサウナで身体を整えるのですね

ちょっと楽しそうでしたが、Nちゃんに却下されました

日本人は高血圧症が多いので、サウナは一般的ではありませんが、北欧では、サウナの無い家は、家ではない、、と言われるほど普及しています

身体を温めるだけではなく、コミニケーションの場としても大事な一翼を担っているのです