前回に引き続き、トイレのお話。
( 前回のお話は、こちら )
🚾 🚾 🚾 🚾 🚾 🚾 🚾 🚾
我が家は戸建てなので、トイレが 3つ有ります。
① バスルーム
普通、どの家もバスルーム近くにトイレが有りますよね。
⇩ バスルーのトイレは、今や我が家で一番古いトイレ。

⇩ バスルームが広々と見えるように、少し仕切りを付けて、オープン・エアにしました。

家を新築した時の物です。
最も単純なタンク式で、電気は一切使っていません。
ビルロイ&ボッホ と言うヨーロッパ製の物ですが、この頃はまだ、壁付きのフローティング式トイレットボールは日本製には有りませんでした。
床面が空いているので、お掃除しやすく清潔感があります。
ヨーロッパでは、家庭もホテルも、このような、シンプルなタンク式のトイレが一般的です。
勿論、ウォシュレットも暖房便座もありません。
残念ながら、VILLEROY & BOCH ( こちら ) のトイレは日本から撤退してしまいましたが、数年前にこのトイレのタンクが壊れた時、ドイツの VILLEROY & BOCH とメールのやり取りで仕様が同じタンクを送ってもらうことが出来ました。
本当に、いつも感心させられます。
ヨーロッパの人は、古いものを大事にするので、日本のように規格をコロコロ変えないのですね。
その代わり、日本製のように、痒いところに手が届く配慮は無いので、徹底的に無駄を省きます。
足して2で割れば丁度良いのに、、、
② 来客用
来客用トイレは、不意の来客の時に慌てないように、基本、家族使用禁止です。
数年前に客室を増築した時に作りました。
⇩ TOTO 製で、私の好きなフローティング式のものです。

この時、まだ 日本には TOTO 以外に このフローティングタイプは有りませんでした。
ですので、他と検討すること無く決めました。
一番驚いたのは、節水トイレになっていて、流れる水がすごく少ない事。
これが後に大きな災いとなってしまいました。
こちらのトイレは、来客用として作ったので、普段は使用禁止。
使用頻度が少ない上、節水になっているので、汚物が流れにくく、長い配管の途中で止まってしまい、それが積み重なって、ある時配管が詰まってしまったのです。
結局それ以降、配管が詰まらないように、通りがかる度に水を流しているので (1日2回くらい)、節水トイレの意味は、ほぼありません。
エコは大事ですが、戸建ての場合は、大抵 浄化槽や下水道まで距離が有ると思うので、十把一絡げに節水にしないで、規格を考え直す余地があると思います。
③ 寝室
夜中に目が覚めた時、すぐ近くに欲しい。
今回リフォームしたトイレです。
建築家が設計したメイクアップルームの端っこに、トイレも置いてとリクエストして、何とか入れてもらいました。
床下配管なので、フローティング式のものにはリフォーム出来ません。
🚾 🚽 🚾 🚽 🚾 🚽 🚾 🚽 🚾
INAX と TOTO どちらにするか、、、、
調べれば調べるほど迷ってしまう。
次回に続きます。

コメントを投稿するにはログインしてください。