以前、低温調理器 Boniq pro 2 (こちら) を使った鶏胸肉のレシピ (こちら) をご紹介しましたが、その後、何度か使っているうちに調子が悪くなり、返品・交換。
お色は白ではなくて黒になりました。
ローストビーフは、Boniq を購入前は、フライパンとオーブンで作っていましたが、( ⇒ コチラ ) 低温調理の方が失敗が少なく、しかも柔らかく仕上がります。
今回は、新品になった、Boniq 2 で、久しぶりに ローストビーフを作りました。
⇩ 本格的な大きなローストビーフを作りたかったので、1kg のオーストラリア産のリブロースを購入。
⇩ 厚み 6cm のお肉を使うのは初めてです。 少し心配、、、
低温調理は基本ほったらかしですが、ずっと 55℃ の温度を維持するので水が蒸発します。
⇩ 今回は厚みもあり調理が長時間に及ぶので (約6時間)、ラップで蓋をしました。
⇩ 最後にフライパンで焼き目を付けて、切り分ければ出来上がり。
柔らかくて、美味しかったけど、やはり2人で 1キロは食べきれない。
残りは、明日のサラダ用に冷蔵。
低温調理器なら、安いお肉でも柔らかく調理出来るので本当に嬉しい。
あとは、ソースや付け合わせで美味しくすれば、立派な高級料理になります。
最近は、ローカルなスーパーでも塊り肉が出ているので、低温調理器があれば、お手軽に作れるようになりました。
レストランでも、ローストビーフは勿論の事、ポークや鴨肉のローストもメニューに多くなりましたよね。
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鶏胸肉のレシピは ⇒ こちら
ローストビーフのソースは ⇒ こちら

