
今回は、私のコレクションの中からお気に入りのいくつかをご覧下さい。
↑ この小さなダルメシアンの犬小屋には、ヒヨコ達が遊ぶ姿まで描かれています。
でも、開けたら 中には可愛い香水瓶が入っているのです。
もともとは、貴族の子供達のおままごと道具として作られていたそう。
でも、いつの間にか大人達をも虜にしてしまったのですね。
↓ 乳母車を覗くとちゃんと赤ちゃんもいますよ?
赤ちゃんができた人にプレゼントしたくなりますね。
↑ バスケットに色々詰めてピクニックはいかが?
もう、こうなったら子供より、絶対大人の方が楽しいはず・・と思いませんか?
↑ これには一体何が入っているのかしら?
↑ こちらは、メトロの入り口とキオスク。
パリのノスタルジーを感じて、つい買ってしまいました。
↑ ディズニーとコラボの プーさんとミッキー。
↑ 全てのリモージュボックスに、このように手書きで、Peint Main(仏語で手描きの意味)と、Limoges と書かれているのがお約束。
↓ リモージュの町の歴史と共に、アンティークから現代までの色々なリモージュボックスを紹介した本も出版されています。
私がリモージュボックスを選ぶ時のポイントは、手描きの繊細さと、サプライズ。
そして、気に入った時は迷わず衝動買い!
数が少ないので、逃したら まず次は有りません。
パリに行ったら、美術館の路地裏のお土産屋さんを、覗いてみて?
きっと、運命のリモージュボックスに出会うはず。
