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ノズルの使い心地・・トイレその5

検討に検討を重ねて、3年目にしてやっとかなったトイレのリフォーム。

その使用感はどうなのか?

座った時の安定感・・・ヨシ!

肝心なノズルの使用感は ?

リモコンのボタンのスイッチ・オン

チョロチョロチョロ、、、

うん、いい気持ち。

もっと強くしてみよう、、、、

❔❔  ❔️   えっ、、、強くならない、、、

ターボのボタンを押しても、少し強くなっただけ。

リフォーム前のと比べたら、半分以下。

前のは、最強にすると痛いくらいだった。

滅多に最強にする事は無かったが、便秘の時には必須の裏技だったのだ。

え~!   まさかまさか、、、

ノズルの勢いが不満で、余り使っていない来客用の TOTO のトイレに行ってみた。

INAX の方が、さらに弱い。

そんな馬鹿な  !

最新モデルなのに、リフォーム前のよりこんなに弱いなんて。

これは初期不良に違いないと確信した私は、すぐに  INAX  に電話。

INAX  の技術者と、施工業者が来ることになった。

30分位、調べた結果、、、

INAX  「異常ありませんでした」

私        「えっ ?  だってノズルの勢いがリフォーム前の半分くらいよ?」

INAX  「実は、 節水重視で以前よりは大分弱くなっております」

私        「そんなの本末転倒じゃない !    一番大事な役目を節水のために弱めるなんて納得出来ない」

私は、保管してあった取説を、リフォーム前、リフォーム後、来客用の TOTO のと、3部持ってきて、技術者と検討することにした。

ここで問題になるのは、ノズルからの吐水量。

吐水量とは、1分間にノズルから出る水の量が 何 L かという基準。

リフォーム前のものは、最大 2L、 リフォーム後のものは、0.5L

前のに比べて、4分の1?

私       「いやだぁ !   これから10年以上、毎日付き合うんだから、 もっと強いのに替えて欲しい !」

INAX 「申し訳ございません。最近は、昔のような 強力なものは出ていませんし、 こちらが INAX の粋を集めた、ハイブリット商品でございます」

TOTO の取説も見てみる。

INAX とほぼ同じ 0.43 L

私      「でも、同じ吐水量なのに、INAX よりTOTO の方が確かに強く感じるんですけど ?」

INAX 「それは、ノズルの形態によります。 水やりの時、ホースの先をつまむと、同じ水量でも遠くに届きますよね ?  それと同じなんです。」

ふうん。 だったら何故そうしなかったの ?、、、と言いたかったけど、暑さに負けて、ショールームにも行かず、自分の目で確かめなかったのだから、ものぐさ者の私にも責任ある、、、と私も結構、ぶっ飛んでる割には日本人的思考。

INAX は、丁寧な対応だったけど、納得は出来ませんでした。

これでは、マイナーチェンジどころか、ダウングレード。

INAX のノズルを信じていたのに裏切られた。

こんなことならデザインが気に入っていた  TOTO の NEOREST  NX にすれば良かった、、、と、かなり悔しい。

今回の反省点は2つ。

1・ 高い買い物の割には、ショールームにも行かず、ネットカタログだけで済ませてしまった事。

2 ・ 折角古い取説を保管してあったのに、仕様を調べもせず、比較検討を怠った事。

本当に悔しいけど、何でも最新が良いに決まってる、、がモットーだった私の固定観念も、ちょっと揺らいだのでした。

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